「草薙テラス」スタッフ研修会が開催されました

「誰でも寄れる、過ごせる、相談できる、ちょっとした困りごとも手伝ってくれる、そんな場所があればいいな。」

こうした地域住民の声をもとに、有度地区社会福祉協議会が主体となって、みんなが集まるテラスのような、有度を照らす(テラス)活動として「草薙テラス」が今年8月に立ち上がります。

新型コロナウイルス感染対策をしつつ活動準備をすすめる最中の7月1日(水)、小島地区の龍津寺住職勝野秀敏氏を講師にお招きし、スタッフ研修会が開催されました。

「なにより大切なのは『まなざし』」、「『照らし合い』をすることで思いが見える化される」など、龍津寺で実施されている「土曜子ども寺子屋」と「おじま分福食堂」の取り組みをとおして、活動の留意点・アドバイス等をいただき、「そこにいる全員が参加して楽しむコツ」を学びました。

 ちょうど、龍津寺も草薙テラスも“照らす”がキーワード。

もう少しで、地域住民がお互いに支え合う活動が住み慣れた地域でいつまでも安心して暮らせる“明かり”が生まれます。

 

 


3密を避けた新しいカタチ! 『松井町 屋外での健康体操』

あらゆる活動やイベントが中止となっている中、地域では、一人暮らしの高齢者等からの「寂しいよ・・・早く活動再開してほしい・・・」という声が聞かれています。

そんな中、清水区松井町自治会の関係者、静岡市老人憩いの家「清開きらく荘」、港南地域包括支援センター、市社協が集まり、新型コロナウイルス感染防止=3密を避けてとりくむ新しい形として『屋外での健康体操』の実施に向けた話し合いが行われました。

外出自粛となりずっと家の中にいることによる体力低下が心配される中、自治会館前の木陰で30分の時間で行う健康体操を計画することになりました。

3密を避けた新しい形としての『屋外健康体操』を松井町自治会と清開きらく荘の共催で7月頃に実施予定です。

 

 


子ども達へ温かなパンとまなざしを(食と福祉のバトンリレー)

 コロナ禍での学校休校中(2020年3~5月)、清水区の船越地区と入江地区では、子ども達へのランチパン提供が行われ、この日(6/24)、休校時の緊急対策として取り組んだ活動のふりかえりをしました。
 集まったメンバーは、民生委員児童委員(主任児童委員)、静岡市スクールソーシャルワーカー、静岡市暮らし・しごと相談支援センター、市社協という福祉関係者と、食材提供して下さったデイサービス「わたしのうち」(NPO法人 泉の会)、パン工房「えんぜる」(NPO法人 天使のはね)、パンと焼き菓子のお店「tomo」(社会福祉法人 清水あすなろ福祉会)。休校中にパンを手にした子ども達は目を輝かせ、保護者からも心が温かくなったたくさんの御礼もあったとのこと。
 子ども達への想いのこもった温かなパンを届けながら、温かなまなざしで見守っていけるよう“想いのバトンをつないでいこう!”と、今後も活動継続することが話し合われました。


福祉のまつり2020開催中止について(関係機関・協力企業の皆様へ)

 例年9月に清水マリンパークイベント広場で開催しております「福祉のまつり」については、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、中止することといたしました。
 新型コロナウイルス感染拡大防止のために実行委員会を組織できないことから、準備会関係者で協議し、当日の感染防止及び万全な予防策が講じられないこと、ウイルス感染が拡大している中で準備会合を持てず、実施に向けた準備期間に猶予がないことからこのような決断に至りました。
 毎年、多大なご協力をいただいております関係機関・協力企業の皆様方には大変申し訳ありませんが、ご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
 福祉のまつり2021開催の際には、是非ともご協力賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。

<問い合わせ先>
静岡市社会福祉協議会 清水区地域福祉推進センター
ボランティア・市民活動センター清水
住所:〒424‐0807 静岡市清水区宮代町1-1
電話:054-371-0290 / FAX:054-367-2825


福祉のまつり2020開催中止について(一般来場者の皆様へ)

 例年9月に清水マリンパークイベント広場で開催しております「福祉のまつり」については、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、中止させていただきます。
 毎年楽しみにされご来場いただく皆様お気持ちに沿うことができず、心苦しい限りですが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

<問い合わせ先>
静岡市社会福祉協議会 清水区地域福祉推進センター
ボランティア・市民活動センター清水
住所:〒424‐0807 静岡市清水区宮代町1-1
電話:054-371-0290 / FAX:054-367-2825


“新しい生活”での町内の福祉活動を考える

突然の新型コロナウイルス感染症の蔓延により生活が一変し、学校の休校に始まり、地域内のあらゆる活動が中止となりました。

一方、緊急事態宣言の解除に伴い「新しい生活様式」が示された中、3密を避けながら、どう地域の方々を見守り、どんな地域活動ができるのか?という大きな課題がでてきました。

そこで、6/5に入江地区社会福祉協議会、入江地区内4町(渋川北・渋川南・元城町・桜橋町)の自治会長と民生委員、地域包括支援センター、市社協生活支援コーディネーターが集まりました。

 

会議では、“地区の為に何かしたくても、なかなか人に会えない状況”“自治会の方々が今、何に困りどんなサポートを必要としているかわからない状況”など、すぐに動けないことを不安に思う自治会長と民生委員の声があがりました。

そして隣近所だからこそ「出てこない方、相談せずに踏ん張っている方」の存在に気づくことができるという声もありました。

今後、地区社協、自治会、民生委員が一体となって住民の声を受け止め、各機関がネットワークをつくりながら住民福祉活動を考えていけるよう、この話し合いを続けていくことになりました。


寄付をいただきました。

寄付者:ボランティア紅 様

贈呈式:2020年6月4日(木)13:30~

清水社会福祉会館 はーとぴあ清水 中会議室

ボランティア紅様は、1992年「ゴミ減量に協力」をしようという思いから、地域の古紙回収を行い、その収益を地域の為に活用されてきました。今回、新型コロナウイルスの感染が広まる中、地域で活動をされている方々に少しでも安心して活動してもらえるようにと、次亜塩素酸水溶液「キエルキンスプレー」120本を寄贈いただきました。

いただいたキエルキンスプレーは、地域活動の中で活用させていただきたいと思います。誠にありがとうございました。


マスクをご寄付いただきました。

寄付者:静岡葵ライオンズクラブ 様 

贈呈式:2020年5月28日(木)11:00~ 

総合介護サービスセンターしずおか「エン・フレンテ」3階 地域交流室

静岡葵ライオンズクラブ 様は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため静岡市内をはじめとする日本全国で品薄状態が続くマスクを、静岡市障害者協会様と本会に合計5,000枚寄贈していただきました。また、台湾で活動をされている花蓮縣第一獅子會(カレンライオンズクラブ)様からも、市民の皆様をはじめ、社会福祉に役立ててほしいと布マスク合計300枚を寄贈していただきました。

いただいたマスクは、地域の皆様の活動が再開される際に、有効に活用させていただきます。

誠にありがとうございました。


寄付をいただきました。

 

寄付者:有限会社 アクティブ 様

贈呈式:2020年5月13日(水)14:00~

総合介護サービスセンターしずおか「エン・フレンテ」3階 地域交流室

 

 有限会社アクティブ様は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため静岡市内をはじめとする日本国内で品薄状態が続くマスクを、本会の社会福祉事業に役立ててほしいと今回、マスク2,400枚を寄贈していただきました。

  いただいたマスクは、医療・介護サービスなどで有効に活用させていただきます。誠にありがとうございました。

 

 

 

 


新型コロナウィルスの発生後の支援活動として   ~休校中の子ども達にランチパンを!~

清水区入江地区では、地域のボランティアにより平成28年から子どもの居場所活動「こどもっ家」が行われています。

学校が休校となっている期間、みんなで集まることは出来ないですが「子ども達に美味しいパンを食べて元気でいて欲しい!」と、パン屋「えんぜる」(主催はNPO天使のはね)の協力のもと活動しています。

スタッフや民生委員の方々は「パンを受け取りに来る子の元気な顔が見られて安心します。保護者の方々の負担軽減にもなり喜ばれています。」と話していました。