清水地区で生活支援活動『ちょいボラしみず』がスタート!

この度、清水地区で『ちょいボラしみず』という活動がスタートしました。主催は、清水地区社会福祉協議会。2年前に行った「ボランティア講座」の受講生を中心に活動実施にむけ実施方法を協議してきました。昨年度実施した各戸配布「地域福祉アンケート調査」では、清水地区の住民の福祉への関心度や想い、また生活支援活動に関する困りごとやボランティア意識を把握し、2020年10月より活動が始まりました。

〈西ヶ谷代表のコメント〉

私たちの清水地区は、清水区の中では高齢化率が非常に高い地区だと伺っています。住民同士でちょっとした困りごとをサポート出来たら、と活動をスタートしました。“一人でも安心して暮らせる町しみず”を目指します。

 


みなくる市民講座「パラスポーツ(ボッチャ)を一緒にやってみよう!」を開催しました

 

 NPO法人ひまわり事業団 生活介護事業所「それいゆ」(駿河区曲金5丁目)のご協力のもと、みなくるでボッチャ体験講座を行いました。

小学生・中学生が参加し、障がいのある方との混合チームで、一緒にチーム名や順番を決め、励まし合いながらボッチャを楽しみました。

ボッチャは、老若男女、障がいの有無に関わらず、すべての人が競い合えるスポーツのため、垣根などなく、みんなが一喜一憂しながらも真剣勝負!

参加者からは「楽しかった。他のパラスポーツもやってみたい」「一緒にボッチャができて、障がいのある方とのコミュニケーションの取り方などもわかった」、保護者の方からは「このような交流が記憶に残る。またお願いします」との声をもらいました。

障がいのある方とふれ合う機会を増やすことで、特性を知り、さらに交流を深めていくきっかけとなるように、今後も講座を実施していきます。

 

始める前にまずは自己紹介

ランプ(勾配具)を紹介

ボールの投げ方や力加減を工夫して


岡地区での「顔の見える関係づくり会議」が行われました。

2020年10月22日、岡地区社会福祉協議会主催で岡地区内の地域福祉を担う団体の委員が「顔の見える関係」となり、横のつながりを強めるための会議が行われました。

この会議は昨年度に続き2度目の開催。岡地区内16町内の自治会長、地区社協企画委員、民生委員児童委員、岡地区ネットワーク推進委員、岡福祉支え合いの会班長など総勢68名が出席されました。

前半の全体会では、地区社協からコロナ禍での高齢者向け生活アンケート報告、岡船越地域包括支援センターから連携の必要性(連携カードの紹介)が説明され、後半は単位自治会別にグループとなり話し合いをしました。昨年度からは交代した役員委員もいる中、自治会内での困りごとや高齢者の生活や防災のこと、子ども達のことなど、様々な話し合いがされました。顔を合わせ、双方の団体の活動状況を知り合える機会になったという感想も聞かれました。

地域の中での横のつながりを強化することで、地域の福祉力が高まっていくことと思います。


男同士の勉強会「男性ボランティア入門講座」

2020年9月24日、岡地区社会福祉協議会と岡生涯学習交流館の共催で「男性ボランティア入門講座」が開催されました。

岡地区では、S型デイサービスや居場所活動、生活支援などの支え合い活動が広がる中で、“男性ボランティアを増やそう”という課題への取り組みとして、男性のみを対象とした勉強会を計画し実施しました。

参加者は男性ばかり21名。講師の男性お二人(就労継続支援事業所 えんぜる施設長 杉山昌弘氏、清水うたい隊東北ボランティア代表 望月光則氏)がご自身の体験も含め、『ボランティアとは?ボランティアをはじめて思うこと』を話され、地区内の活動に参加する男性ボランティア3名からは体験談が報告されました。あるキッカケで活動を始め、ボランティアを通して自分自身が喜びや充実感を得ている等を話す姿はイキイキとしていました。

自分のすき間の時間で誰かの役に立つならばやってみようと、気軽な「ボランティアのはじめの一歩」となればと思います。

 

 

 

              


S型デイサービス「さくらサロン~船越会場~」開所式

9月8日(火)、清水区船越地区では、地区内6会場目となるS型デイサービス「さくらサロン船越会場」が新しくスタートし、会場となる船越町自治会館で開所式が行われました。式典には、活動を応援する岡船越地域包括支援センター、清水保健福祉センター、静岡市社会福祉協議会 清水区地域福祉推進センターも同席し、開設をお祝いしました。

スタッフの皆さんに明るい笑顔で迎えられ、手ぬぐい体操などで体をほぐすうちに、最初は緊張気味だった利用者の皆さんにも笑顔が見られ、「楽しかったよ」と名残惜しそうに帰っていかれました。

終了後にはスタッフで反省会をし、作業分担や利用者の安全策の確認などを細かく確認しました。

『外に出て、みんなで顔を合わせる場』として、さくらサロン船越会場は月2回(第2・4火曜日)に活動を続けていきます。


静岡市社協からのお知らせパネルを設置しました!

はーとぴあ清水1階に、静岡市社協清水区地域福祉推進センターからのお知らせパネルを設置致しました。

このパネルには、社協で実施したイベントなどについてまとめたものを、その都度貼り出していきます。

どんな内容だったのか、どんな雰囲気だったのか、皆様にわかりやすくお伝えしたいと思います!はーとぴあ清水にお立ち寄りの際は是非ご覧ください。

 


3密を避けた新しいカタチ!『松井町 屋外健康体操』実施しました

8月27日(木)の朝9時、清水区にある松井町自治会館には町内の13人の方が笑顔で集まりました。松井町自治会と老人憩いの家「清開きらく荘」の主催による『屋外健康体操』が行われました。

まだ猛暑が心配される気候でしたが、屋外の木陰のもとで約30分間、手足を伸ばし気持ちよく体操をしていました。

新型コロナウィルスの発生から半年が経ち、高齢者の方々の外出の機会は激減し、体力や気力の低下もみられてきています。体操後には、港南地域包括支援センターのミニ相談会も行われました。

町内の方々がお互いの元気な顔を見ながらおしゃべりする時間。以前は当たり前の日常だったものが一変した今、そういう時間の大切さを改めて感じます。


あいネットグループ様よりご寄付を頂きました。

❁静岡市長室にて寄付贈呈式が開催されました❁

2020年8月31日(月)静岡市役所8階市長室にて、田辺静岡市長立ち合いのもと、あいネットグループ様より、寄付金1,000,000円をいただきました。

故 杉山 茂 名誉会長が昭和52年から始められたこの寄付は、平成26年より、「あいネットグループ」として継続され、子育て支援や障害福祉の向上のために、毎年100万円のご寄付をいただいております。

頂きましたご寄付は各施設や福祉団体の活動充実のために助成金として活用させていただいております。

誠にありがとうございました。 

 

 

 

 


コロナ禍で地域の方々の困りごとを尋ねる  ~在宅高齢者の生活アンケートを実施~

 清水区の岡地区社会福祉協議会では、平成30年4月より生活のちょっとした困りごと支援活動「岡福祉支え合いの会」に取り組んでいます。利用者は82名、ボランティアが64名、ゴミ出し・声かけ・草取りなど年間約2,000件の支援活動をしています(2020年7月現在)

この度の新型コロナウイルス感染症の発生により、「岡福祉支え合いの会」も感染防止のためにゴミ出し等を除く一部の活動は停止をしてきました。

 2020年7月、コロナ禍で生活が一変し5カ月が経過した中で、‟高齢者の皆さんは新たな困りごとがあるのではないか?″と、利用者向けにアンケート調査を実施しました。

 47名の方から回答を頂き、日頃の支援への多くの感謝の声と共に生活実態が伺える内容でした。「日に一度も外出しない」と答えた方が25.5%。また、半数の方は「体調の変化を感じている」と回答。「心の落ち込みを感じている」と回答した方も46.8%いるという結果でした。

岡地区社会福祉協議会では、ご回答頂いた貴重なご意見をもとに、今後の地域福祉活動のあり方を考えていこうという計画です。


『屋外健康体操in美濃輪神社』で体も気分もスッキリ!

コロナ禍で外出の機会がすっかりなくなってしまっている中、清水区の清水地区にある美濃輪神社境内では、9時から30分間、屋外健康体操が行われました。

主催したのは、老人憩いの家「清開きらく荘」。神社近隣の美濃輪町・八千代町のS型デイサービスあやめ会のスタッフからの呼びかけで10名の高齢者とスタッフ10名が参加していました。

「最近はずっと家の中で座っているよ」と話す方もいる中、インストラクターが普段の座る姿勢のポイントや、テレビを見ながらでも簡単にできるストレッチなどを教えてくれてみんなで体を動かしました。

家に閉じこもりがちで不安を抱える方も増えています。高齢者の方々の困りごと相談窓口である「港南地域包括支援センター」の職員も参加され、“コロナ禍を乗り切っていこう!”とみんなで声をかけ合いました。