中央静岡ヤクルト販売株式会社 様・弥生親交会 様・葵区親交会 様より寄付金を贈呈していただきました

 1月14日(金)、中央静岡ヤクルト販売株式会社 様、同社の葵区・駿河区内で勤務する職員様で構成される弥生親交会 様、葵親交会 様より、寄付金を贈呈いただきました。平成11年度より毎年ご寄付をいただいており、今回で23回目のご寄付をいただきました。

 中央福祉センターで行われた寄付贈呈式では、中央静岡ヤクルト販売株式会社 中村 貞夫代表取締役社長から「これからも地域のために寄付を続けていき、社協を応援していきたい」と本会 小幡常務理事に目録が渡されました。小幡常務理事は「いただいた浄財は地域福祉活動に活用させていただく」と感謝の言葉を述べました。

 いただきました寄付金は、地域福祉推進のための財源として大切に活用させていただきます。

 このたびは、誠にありがとうございました。

▲中央静岡ヤクルト販売株式会社 様及び弥生親交会 様、葵親交会 様から
 本会小幡常務理事(写真左)に目録が手渡されました。


LINEを使ったボランティアマッチングサービスの紹介

 ユニソック合同会社様が提案した『ボランティアを効率よくマッチングさせるプラットフォーム「AVS」(Active  Volunteer  System)』が静岡市経済局が主催する「第19回しずおかビジネスプランコンテスト」において最優秀賞を受賞しました。「AVS」はActive  Volunteer  System(アクティブボランティアシステム)の略称で、ボランティアを募集したい人と、ボランティアに参加したい人を繋げるLINEを使ったマッチングサービスとなります。この度、静岡市においても実証実験を行うこととなり、ボランティアを募集したい人と、ボランティアに参加したい人に登録、活用していただけるよう呼びかけています。ご興味のある方は、下記の連絡先にお問い合わせください。

お問い合わせ先:ユニソック合同会社 unisoc.sales001@uni-soc.jp

ここからネット(静岡市が運営する市民活動のポータルサイト): 

 https://kokokara-net.jp/organizations/1210/activities/813


清水中央老人福祉センター「スマホ教室」を開催しました

11月29日・12月13日(月)、高齢者対象の「スマホ教室」を開催しました。

11月は、『LINEの活用法』について、12月は、『キャッシュレス決済について』

体験しました。

「LINEの活用法」では、入力方法(手入力・音声入力)やメッセージの送受信、

また、スタンプの使い方、ビデオ通話、写真を撮影して送信する・写真フォルダ内に

ある写真の送り方、保存の仕方を操作しました。

「キャッシュレス決済」では、アプリを立ち上げて、チャージや支払いの仕方につい

て操作を行いました。

両日ともプロジェクターを使用し、スクリーンにはデモ機と同じ画面が映し出され、

講師の指示どおりの動き(スクロールや入力、タップなど)をして、体験をしました。

コロナ禍でなかなか会えないお孫さんやご友人とのやり取りに実際に活用してもら

えたらと思います。

 


静岡市立由比北小学校で赤い羽根共同募金贈呈式を行いました

静岡市立由比北小学校の3,4年生が中心となり赤い羽根共同募金の活動を行いました。

募金活動がなぜ行われているのか、どういったところで使われているのかを学び、話を聞いて今の自分たちにできることを考え「街頭キャンペーンをやってみよう」とチラシ作りからスタートしました。学校内でも赤い羽根共同募金について説明し募金への協力の声掛けや、地域の方のご協力を頂きながらチラシ配布を行いました。自分たちで手作りの募金箱を作成し、近隣のこども園や、学校行事で地域の方が集まる場での募金活動を行いました。     

贈呈式の際には、今の自分たちに出来ることしようという思いからスタートしたことや、子どもたちが活動をとおして気づいたことを発表してくださいました。本会職員よりお礼と共に赤い羽根共同募金の仕組みについて説明もさせていただき、子どもたちの募金に込めた思いがどのように届くかお話をさせていただきました。

 「今の自分たちにできること」として、自分たちの活動が町の福祉のためになることに気づくきっかけとなったと思います。

 

 静岡市立由比北小学校の皆様、募金活動へのご協力ありがとうございました。

≪贈呈式の様子≫

 


株式会社清水銀行 行員の皆様より赤い羽根共同募金のご寄付を頂きました

寄付者:株式会社清水銀行 行員の皆様

贈呈式:2021年12月21日(火) 静岡市清水社会福祉会館「はーとぴあ清水」

例年行員の皆さまに募金をお呼びかけいただき、今年度は350,000円を赤い羽根共同募金としてご寄付頂きました。平成8年から始まり、今年で25回目のご寄付となります。
今年も「静岡市の福祉に役立てれば」との思いで、行員一人一人の気持ちを募金という形で集めさせていただいたとのことでした。

赤い羽根共同募金は「じぶんのまちを良くする仕組み。」をスローガンに、地域の福祉活動支援やボランティアの育成、福祉についての啓発活動やイベントの実施、高齢者、障がい者、子育て親子などの当事者支援・交流活動、福祉施設の整備などに使われます。

誠にありがとうございました。

 


小糸製作所労働組合静岡支部様より歳末たすけあい募金を頂きました

寄付者:小糸製作所労働組合 静岡支部 様

贈呈式:2021年12月21日(火) 静岡市清水社会福祉会館(はーとぴあ清水)

小糸製作所労働組合静岡支部様は、12月1日(水)から15日(水)の間、
同製作所静岡工場内で代議員(職場代表者)47名が募金箱を持ち、
従業員一人一人に募金の協力を呼びかけを行った結果、110,622円の浄財が集まりました。
今年はコロナ禍により対面でのお願いが難しい状態であったが、少しでも困っている方のためになればと呼びかけさせていただいたとのことです。

ご寄付頂いた「歳末たすけあい募金」は、新たな年を迎えるにあたり生活に困窮している方や児童福祉施設に入所している子どもたちへの援護金贈呈や年末年始に福祉団体などが実施する事業への助成金などに使われます。

誠にありがとうございました。


一般社団法人 生命保険協会 静岡県協会様より福祉巡回車両並びに寄付金を贈呈いただきました

 12月21日(火)、一般社団法人 生命保険協会 静岡県協会様より、福祉巡回車両1台並びに寄付金を贈呈いただきました。

 中央福祉センターで行われた寄付贈呈式では、生命保険協会 静岡県協会 石田 純一会長から「福祉を充実させてほしい」と本会 三重野会長に目録が手渡されました。三重野会長は「静岡市の福祉を充実させていくために、大切に使わせていただく」と感謝の言葉を述べました。

 いただきました福祉巡回車両は、日常生活自立支援事業などの利用者支援のための車両として活用させていただきます。

 このたびは、誠にありがとうございました。

 

▲石田会長(写真左)から本会三重野会長に目録が手渡されました。

 

▲ご寄付いただいた福祉巡回車両

 

 

 

 


2021年度福祉教育サポーター養成講座を実施しました

2021年11月20日(土)、27日(土)に2021年度福祉教育サポーター養成講座を実施しました。福祉教育講師で清水障害者サポートセンターそら理事長の山本さんをお招きし、子どもたちへの福祉教育の中で、どのようなことを伝えているのか、なぜその話を子どもたちにしているのかお話をいただきました。子どもたちだけでなく、受講した方にとっても、初めて出会った方がどんな生活をしているのか、どんな方なのか知る経験をとおし、関わることの大切さ、知ることの大切に気づいていただく内容となりました。また、2日目には、山本さんから「清水障害者サポートセンターそら」が地域の中で共に生きていくために考えていることや、お互いの存在を大切にし合う関係づくりについてお話をいただきました。「自分が住んでいる地域は自然と助け合う関係があるなと改めて感じ、素敵なことだと思った」など受講した方が自分の地域の福祉に視野を向けるきっかけとなりました。

 

≪講話の様子≫

≪自分の地域にある福祉についてグループごとお互いの地域の様子を共有しました≫


はーとぴあ清水で『福祉ゼミ』を実施しました

2021年度の『福祉ゼミ』は6月23日、7月9日、11月24日と3回実施しました。3回ともに講師には、はーとぴあでボランティア活動をされている団体の方や、自分の住む町で活動されている方等にご参加いただき、様々なボランティア活動を知る機会とボランティア活動をしていての思いを受講した方にお話しをしていただきました。これからボランティア活動を始めたいと思いご参加いただいた方は「これなら自分にもできるかな」と今後のご自身の活動を考えるきっかけとなりました。ボランティアを始めたきかっけ、ボランティアをしていてのそれぞれの思いを講師の方も受講した方もお話する場面があり、「これからも活動を続けていけるといいね」など思いを共有する素敵なお話もありました。

 ≪グループで今の活動での思いなどお話中≫

 

 

 

 


静清信用金庫様より福祉車両のご寄付をいただきました

 

 12月10日(金)、静清信用金庫様の創立100周年事業の一環として、また、「車椅子利用者が少しでも自由に活動できるように」との想いから、本会に2台、焼津市社会福祉協議会・藤枝市社会福祉協議会にそれぞれ1台、福祉車両のご寄付をいただきました。福祉車両とは、高齢者や身体障がいを持つ方が使いやすいように工夫された車のことです。

 静清信用金庫様の本社で行われた寄付贈呈式では、静清信用金庫 佐藤徳則理事長から本会 三重野会長、永田実治 焼津市社協会長、水野明 藤枝市社協会長にそれぞれ目録が手渡されました。

 いただきました福祉車両は、デイサービスの送迎車両として活用させていただきます。

 このたびは、誠にありがとうございました。

 

 

▲静清信用金庫 佐藤徳則理事長から本会三重野会長に目録が手渡されました

 

▲本会にご寄付いただいた2台の福祉車両のうちの1台