地域福祉に役立てて~(株)セブンイレブン・ジャパン様から商品の寄託を受けました~

 2月19日、静岡市社会福祉協議会は(株)セブンイレブン・ジャパン様から、店舗改装や移転に伴う加工食品や日用品などの在庫商品約130箱の寄託を受けました。
 これは、同社と静岡県、静岡県社会福祉協議会の3者協定「社会福祉貢献活動に係る寄贈品に関する協定」に基づくもので、社会福祉協議会へ寄託することで、食品ロス削減への対応及び社会貢献活動に役立てるものです。
 今回寄託された商品は、市社協の活動を通じて、支援を必要とする個人・世帯や静岡市内で福祉活動を行うボランティアやNPO法人社会福祉施設などに提供を予定しています。
 地域福祉の推進にご協力いただき、誠にありがとうございました。

寄託商品①


「ささえあう気持ちの市民交流まつり コロナ禍バージョン」はーとぴあ清水で2月末まで開催中です

 例年2月に「はーとぴあ清水」で行っている「市民交流まつり」を、今年はコロナ禍バージョンの「ささえあう気持ちの市民交流まつり」と題して2月末まで開催していします。
 今回は団体の活動紹介パネルの展示に加え、新しい試みとしてステージや活動の様子を撮影した写真を使った映像の上映も行っています。
 来場された方からは「パネルの展示だけでも皆様の活動状況がわかり、良かった」「ゆっくり見る事が出来ましたが、早くコロナが終息して賑やかな交流まつりができると良い」と言った声が寄せられています。

コロナ禍でも活動を続けている団体の発表の場です。ぜひ足を運んでください。

※ご来館の際には必ずマスクの着用をお願いいたします。

【期 間】2021年2月1日(月)~2月28日(日)

◆パネル展示
・第1部 2/1(月)~2/14(日)
・第2部 2/15(月)~2/28(日)

◆映像上映 ※平日のみ
・第1部 10:00~12:00
・第2部 13:00~15:00
(上映時間30分×4回)

【会 場】はーとぴあ清水 1階ロビー

来場者アンケートにお答えいただいた方に粗品をプレゼントしています。


シニア世代がタブレットを使った新しいつながりづくりに挑戦

入江地区元城町では、新型コロナウイルス感染症が拡大し、昨年春から居場所「元城さくら会」の活動を中止にせざるを得ない状況が続いていました。

 そんな中、静岡県モデル事業「タブレット端末を活用した新しいつながり創出事業」へ応募し、2020年12月から2月の3ヵ月間、タブレットを活用した活動に取り組みました。

 初めてタブレットにさわるという方も含めたシニア世代の10名が参加。県から貸与された機械を使い、操作方法の勉強会、Zoomでの地域包括支援センターや保健師による講話・体操、昔の町内行事のDVDを視聴して懐かしんだり、写真やビデオを撮影して見せ合うなど、参加者同士の交流の場となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は、2台のタブレットを使って家庭と商店をつなぎ「リモート買い物」に初挑戦。お魚や総菜などを画面越しに見ながらの買い物をし、予定よりも買いすぎてしまったそうです。

 当初は機械操作に抵抗感のあったシニア世代も徐々に慣れ、コロナ禍でもお互い顔を合わせることができました。これからの時代、画面を通して友だちや遠方の孫などとコミュニケーションをとり楽しく生活していけるといいなと思います。


富士見地区社会福祉協議会「新型コロナ禍での見守り活動」

富士見地区社会福祉協議会では、新型コロナウイルス禍での見守り活動の一環として12月にS型デイサービス6会場の利用者の中で9月からの再開時期にも会場に来ることができなくなってしまった皆さんへ日用品をお届けする活動を実施しました。

地区内の120名のお宅への訪問や公民館での少人数の集まりでは、久しぶりの顔合わせに会話の花が咲きました。

「新型コロナに負けるな!!今こそ明るく元気にがんばろう!」のメッセージ付きの日用品


住民と福祉事業所が協力し、高齢者の外出支援を考える~岡福祉支え合いの会「買い物支援活動」~

高齢化社会の中で地域の支え合い活動を考えようと、2018年から岡地区社協では「岡福祉支え合いの会」をスタートし、ゴミ出しや声かけ・話し相手・草取りなどの支援活動に取り組んでいます。

 コロナ禍の2020年6月に、生活の困りごとをたずねるアンケートを実施したところ、買い物に出かけることに不安を抱える方がいることがわかり、どうにか支援できないか考え始めました。

 そこへ、岡地区にある福祉事業所「社会福祉法人 玉柏会/就労継続支援B型事業所 みすず、放課後等デイサービス オークリーブス」と「NPO法人 天使のはね/就労継続支援B型事業所 えんぜる」が協力の声を挙げて下さり、10月より移送支援・買い物支援活動立上げ検討会を立ち上げました。

 来春の活動スタートに向け、安全に、継続できる活動の協力体制を検討中です。

       


市民の健康・生きがいづくり、児童福祉を目的として活動する福祉団体に、宮地三千代・展江特別基金助成金が贈呈されました。

 2021年1月19日(火)に、静岡市中央福祉センターにて、2020年度宮地三千代・展江特別基金助成金の贈呈式が開催されました。

この特別基金は、平成9年に宮地三千代様から「市民の健康生きがいづくりの事業のために」という趣旨でご寄付をいただき、宮地展江様からは、同年8月に「児童福祉の向上のための事業に」という趣旨でご寄付をいただいたものを積み立てたものです。

姉妹お二人のご遺志に基づき、基金として運用させていただき、その運用利益により、この助成金事業を行っています。

本年度は、5つの団体が助成を受けました。

団体名

備品名

静岡市難病障害者協会

自走式車いす

社会福祉法人静岡手をつなぐ育成の会

ラポール・チャクラ

ロックミシン

NPO法人 WAC清水さわやかサービス

みんなの居場所 わくわく亭

複合機

足久保生き生きクラブ

ワイヤレスアンプ

三保シニアクラブ連合会

スカットボールセット

 


2020年度あいネットグループ寄付金助成金贈呈式を開催しました。

 2021年1月13日(水) 静岡市中央福祉センターにて、2020年度あいネットグループ寄付金助成金贈呈式を開催しました。

あいネットグループ寄付金助成事業は、あいネットグループ前社長の故杉山茂様から、昭和52年から平成20年まで、その後、平成21年からご子息で現会長の杉山雄吉郎様が、平成26年からは「あいネットグループ」として、「子育て支援事業及び障害者福祉事業のために使用して頂きたい」という趣旨のもと、毎年いただく寄付金を財源として助成しております。

本年度の助成は、以下の11団体が助成を受けました。

団体名

備品名

特定非営利活動法人

静岡市里親家庭支援センター

プリンター 複合機

特定非営利活動法人 子育て支援 どろんこ

ノートパソコン

特定非営利活動法人 ぷらいすれす

炊飯ジャー

デジタルカメラ

座卓

特定非営利活動法人 しずおか地域支援ネット

シャワートイレ 一式

特定非営利活動法人手のひら

グループショップ ぱれっと

全自動式洗濯機

特定非営利活動法人 ジャム・ジャム

掃除機 ドアホン

社会福祉法人 ラルシュ かなの

エアコン

ラポール・タスカ 麦の会

2ドア冷凍冷蔵庫

社会福祉法人 愛誠会 望未園

パーソナルカラオケ

社会福祉法人 静岡手をつなぐ育成の会

ラポール・ファーム

家庭用ミシン

ロックミシン

さくらの架け橋会

電気ストーブ

血圧計

 


株式会社うんの様より感染抑制装置のご寄付をいただきました。

 新型コロナウイルス感染予防として使用する、感染抑制装置をご寄付いただき、1月15日に総合介護サービスセンターしずおか「エン・フレンテ」にて寄付贈呈式が行われました。

 株式会社うんの様は、地元静岡に自社で取り扱いをしているコロナウイルス感染抑制装置を多くの人が出入りする高齢者施設などに無償で提供できたらという思いから、「コロナに負けるな!力を合わせて学校と福祉施設に感染抑制装置を設置するプロジェクト」を発足されました。今回クラウドファンディングで寄付を募り、1台目として感染抑制装置を本会へ寄付していただきました。

いただいた感染抑制装置は、デイサービスセンターエン・フレンテ内に設置し、有効に活用させていただきます。

誠にありがとうございました。

 


静岡市立清水宍原小学校様から赤い羽根共同募金をいただきました

宍原小学校では、5.6年生が中心となり共同募金の趣旨や活動内容について学習しました。学習した内容をオリジナルのチラシやポスターにまとめ、校内で共同募金説明会を行いました。事前に共同募金の必要性を理解したことで、学校内での活動だけでなく、子どもたちの発案で、地元の商店にて街頭キャンペーンでの募金活動を実施するまで募金活動の輪が広がりました。結果として、19,019円の金額を募ることができました。

贈呈式当日は自分たちで行った活動内容の報告も行い、5.6年生の代表の児童から『街頭キャンペーンをやってみて、「自分も子どものときに活動したよ!がんばってね」と声をかけてもらえたのがとてもうれしかった』と発表があり、募金活動を通して地元の方との交流が生まれる活動へ繋がり、児童と地元の方との輪が広がったと感じました。報告の後は、本会職員よりお礼と共に赤い羽根共同募金の仕組みや歴史について説明もさせていただき、自分たちが集めたお金が自分たちの町の中で使われていることを知ることができたのではないかと思います。

清水宍原小学校の皆様、学校全体での学習と募金活動へのご協力ありがとうございました。

≪贈呈式と報告会の様子≫

 

≪子供たちが作成した報告書など≫


S型デイサービスの再開を待つだけじゃない!コロナ禍の中でも顔と顔を合わせる「つなぎ事業」

 通常であればS型デイサービス開催日の今日、庵原地区の小里で「会えてうれしいよ。早くみんなで会いたいね。」そう笑顔で会話するいくつもの姿が見られました。
 新型コロナウイルス感染拡大により、これまでの生活が大きく変わり、地域の方々が顔を合わせる機会も激減し、S型デイサービスも休止となっています。そんな中で、家に引きこもりがちになる地域の高齢者を心配し、S型デイサービスのボランティアさん達が動きました。
 会員さん宅を訪問する等、住民同士のつながりづくりが各地域で積極的に実施されています。