子育て支援、障害者福祉に役立てて        ~あいネットグループ様よりご寄付を頂きました~

 

9月17日(金)、あいネットグループ様より本会に対し、子育て支援や障害者福祉の向上に役立ててほしいと、100万円をご寄付いただきました。

静岡市役所で行われた寄付贈呈式には、田辺静岡市長、同社の杉山雄吉郎会長、杉山茂之代表取締役社長が出席され、「地域でのつながりを大切にして、これからも地域に貢献していきたい。」との杉山会長のあいさつに続き、杉山社長から田辺静岡市長を通じて本会三重野会長に目録が手渡されました。

創業者の故 杉山 茂 名誉会長が昭和52年から始められたこのご寄付は、現在「あいネットグループ」として継続され、毎年100万円のご寄付をいただいております。

これまでの寄付額は今回を合わせて4500万円となりました。

また、この寄付金を元にNPO法人やボランティアグループ等に行った助成は、これまでに延べ230件を超えています。

今回のご寄付は、本年度も子育て支援や障害者福祉の向上のために福祉施設・福祉団体への助成事業(あいネットグループ寄付金助成金)に活用させていただきます。

誠にありがとうございました。

 


森下オハナ子ども食堂へ有志の方々より寄付金の贈呈

駿河区森下地区にある咲(さく)という居酒屋さんが月1回開催している、“森下オハナ子ども食堂”(代表:荻野裕利子さん)へ寄付金の贈呈がありました。

この寄付金は、自宅で子どもクッキングを開催したり、様々なボランティア活動をしている大石昭子さん夫婦と賛同してくれた方々から集めたお金です。寄付金は、子ども食堂の運営に役立てていただきます。

森下オハナ子ども食堂は「声をあげることができない、本当に困っている人へ手を差し伸べたい」「子どもに野菜のおいしさを知ってほしい」という店主の強い思いから、個人活動として開催しています。

お2人それぞれ活動は違いますが、子どもへの思いで共感する部分が多く、お話が大変盛り上がりました。もしかしたら今後お2人のコラボ企画があるかも⁉

 

(左:荻野さん、右:大石さん)

Facebookで「森下オハナ子ども食堂」を検索

はとな通信へリンクhttps://www.shizuoka-shakyo.or.jp/about/public.html#bloc03

(10月号にて大石さんの活動をご紹介します)


あたたかな子どもの居場所「ひだまりはうす」

船越地区では、子ども達の居場所「ひだまりはうす」の活動に取り組んで4年目になります。主催は船越地区社会福祉協議会・地区民生委員児童委員協議会。

 

子ども達にとって、家族でも学校でもない「地域」での関わりの場となるよう、遊び・畑作業などの社会体験・学習や生活習慣づけなど、地域の主任児童委員やボランティアの皆さんが一人ひとりの子どもに関わって下さっています。

コロナ禍でなかなか集合型活動ができない中、このたび夏休み期間に、宿題サポート活動が行われました。

 

活動には、清水区の各高校の生徒さんがボランティアで協力してくれました。マンツーマンで勉強を見てもらい、集中して頑張る子ども達。勉強の後は、遊びの時間を楽しんでいました。

なかなか学校に行けない子、親が仕事で忙しくて大変なお宅など、様々な環境の中にいる子ども達にとって “ひだまりはうす”はあたたかな居場所となっています。


しずおか焼津信用金庫様より、しずおかおもちゃ図書館・しみずおもちゃ図書館に絵本のご寄付をいただきました。

 しずおか焼津信用金庫様は、より多くの子ども達に絵本に触れる機会を提供したいとのお考えから、職員の皆様から集めていただきました絵本と新品のリクエスト絵本の合計約70冊をしずおかおもちゃ図書館、しみずおもちゃ図書館に寄贈していただきました。

 しずおかおもちゃ図書館、しみずおもちゃ図書館にて、子ども達のために有効に活用させていただきます。

 誠にありがとうございました。


清水区「子育てトークの会」活動紹介パネル展

清水区内の地区社会福祉協議会(地区社協)が主催する「子育てトークの会」の活動を紹介するパネル展を、8月6日から9月16日まで、はーとぴあ清水(静岡市清水区宮代町1番1号)で開催しています。

「子育てトークの会」は主に0歳から未就園までの子育てを地域の中で支援する活動です。地区社協のボランティアが運営し、おおむね月1回、地域の生涯学習交流館等の各会場で季節の行事や楽しいレクリエーションなどが行われています。

是非、はーとぴあ清水にお越しいただき各地区の活動の様子をご覧下さい!(入場無料)

 

 子育てトークの会についての説明はこちら。

https://www.shizuoka-shakyo.or.jp/join/salon.html

 


浜田地区社協「はまだお助け会」がスタート!

 今年6月より浜田地区社会福祉協議会(地区社協)では新しい取り組み「はまだお助け会」をスタートしました。これは、ゴミ出しなどのちょっとした困り事を隣近所の方々の協力を得ながら支援していこうという仕組みです。

 

〈ここがポイント1!〉

団塊の世代が75歳をむかえる2025年が近づいてきた中、4年程前から地域内の各種団体が協議を重ね、浜田地区社協を中心にアンケート調査や活動内容の検討をしてきました。毎週金曜に地区社協ボランティアが専用電話で相談を受け付け、地元自治会とも協力し支援していこうという活動です。

 

〈ここがポイント2!〉

相談窓口を開設するに当たっては地元の介護老人福祉施設「巴の園」(社会福祉法人 清雲会)が施設内の一室を提供。「地域に密着した施設を目指し、地域活動のお手伝いをしていきたい。」(小泉きよみ施設長)との思いから無償提供して下さることとなりました。

 

 

 

 ボランティアで支援していけるものは住民の力で、より困難な問題は、地域包括支援センターや福祉施設などの専門機関につなげる。浜田地区が住みやすい町づくりに地域一丸となって取り組んでいます。

 


「コロナ禍でも子育てママとつながるために!」 地元企業、大学の協力を得て、駿河区子育てサロン実施会場連絡会を開催しました

7月16日(木)、みなくるにて「駿河区子育てサロン実施会場連絡会」を開催しました。

今年度は2部構成とし、第1部では実施会場間の情報情報交換、第2部にインスタグラムの講座を実施し、延べ26名の方に参加いただきました。

長く続くコロナ禍により、駿河区の子育てサロンの各会場は、時間を短縮して再開をしています。

再開後、参加されたママさんから「短時間でもこどもと安心して出かけるところが開いていてよかった」「ほとんど家族以外と話をしていないので再開が待ち遠しかった」などの声を、いただいているとのことです。

このような中、「再びサロンを開けられない状況になった時にも、子育てママたちの力になりたい」というボランティアの方々の声を受け、第2部では、非対面方式での子育てサロン実施を検討するにあたり有効なツールであると考える「インスタグラム」についての講座を行いました。

インスタグラムはイマドキの子育てママの良く使うSNS媒体ですが、個人でなく「団体」として使用する場合、気を付けなければならないことがいくつかあります。

これらのポイントを、携帯電話販売会社「静新SBSグループ@Sストア」の鈴木まりもさんにご講義いただきました。

続いて、実際にインスタグラムのアカウントに記事を投稿する体験を、常葉大学のSDGsサークルUTOPIAのみなさんにご指導いただきました。

データや図を用いた、@Sストア鈴木様からの明快な説明と、学生ボランティアのみなさまの丁寧なアプリケション操作フォローで、日頃SNSに触れない参加者からも、「わからなかったことがわかると嬉しい」「子育てサロンのインスタに挑戦してみます」との感想をいただきました。

日々の業務や授業等でお忙しい中、かわいらしく分かりやすい資料の作成から当日まで、ボランティアで関わってくださった地元企業や大学のみなさまのおかげで今回の研修会を開催することができました。

「コロナ禍でもつながりたい!」

子育てサロンボランティアのみなさま、研修講師のみなさまの温かな気持ちと努力で、コロナ禍に負けない活動を作っていかれるとステキですね。


みなくる市民講座「あつまれ防災キッズ!~親子で一緒に!消火体験・簡単防災食づくり~」を開催しました。

7月17日、小学生親子を対象にした防災講座を開催しました。特に「災害後」に焦点を合わせ、小学生親子がいざ災害が起きた時、どのような準備や心構えが必要になり、対応がとれるのか、「こどもでもできる防災」をポイントに、座学と体験を通して考えました。

 講師を静岡市駿河区地域総務課地域防災係の石井氏に務めていただき、「震災を知る!」をテーマにした座学では、クイズを織り交ぜながら楽しく行っていただきました。

 次に、災害時に水の確保が難しい場合に、飲料と高密度ポリエチレン製の袋を使用してご飯を炊く体験を行いました。

 日頃よく口にするお茶やコーラ、カルピス、野菜ジュースなどで炊いたご飯。試食するまで不思議そうな不安そうなお顔もちらほら見られましたが、「カルピスの、おいしいー」「さっぱりしてる」など、想像より食べやすいとの感想が聞かれました。

  

続いて外に出て、水消火器とバケツを使用した消火体験を行いました。

 1本の水消火器の放射時間は15秒程度ですが、水消火器やバケツの水などの少ない消火資材でどのように効率よく消すか講師の説明を受け、火の足もとを狙ったり、反動をつけて勢いよく水をかけてたり、ポイントを押さえれば、こどもでも消火活動の力になれることを体験できました。

 

 

 体験後の発表・事後アンケートでは、「これから地震やや災害がおこったら、今やったこと(体験)や勉強したことを参考にしていきたいな。」「こどもでもできる防災がある事を知り、子ども自身も考える力や命の大切さを学べて良かったです。」など感想をいただきました。

 いつ災害が起こるかわかりません。親子でできる限りの準備と心構えをしておきたいですね。


株式会社杏林堂薬局様よりアルコールハンドジェルのご寄付をいただきました。

 このたび株式会社杏林堂薬局様より、新型コロナウイルスの流行が未だに収まらない中、地域の方々に感染予防対策に役立ててほしいと、本会にアルコールハンドジェルを800本寄贈していただきました。

いただいたアルコールハンドジェルは、各事業所に設置し、新型コロナウイルス感染予防のために有効に活用させていただきます。

誠にありがとうございました。


2021年7月1日に静岡市飯田いほはら児童館がOPENしました。

市内13か所目となる「飯田いほはら児童館」が、2021年7月1日よりOPENしました!
過日、田辺 信宏 静岡市長をはじめ地元の皆様にお集まりいただき、開館記念式典も執り行われました。

飯田いほはら児童館は、飯田生涯学習交流館・市民サービスコーナーとの併設となっており、今後、地域の子育て支援をはじめとした様々な活動の拠点となっていきます。

新型コロナウイルス禍において開館時間の制限等は依然としてありますが、皆様が楽しく利用できる児童館を目指して運営をしてまいります。
多くの皆様のご来館・ご利用をおまちしております!!

【静岡市飯田いほはら児童館】
住所:〒424-0028 静岡市清水区下野東9-1
電話:054-368-6201