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岡地区で「顔の見える関係づくり会議」が行われました

8月27日、清水区岡地区で連合自治会の協力のもと、地区社協主催で「顔の見える関係づくり会議」が開催されました。この会議は、少子高齢化が進む中、隣近所のつながりづくりを目指していくため、地域内の福祉に関連する団体の役員・委員の横のつながりを強めることを目的に開催されました。

自治会長、民生委員、地区社協企画委員、ネットワーク推進委員、岡福祉支え合いの会班長、総勢67名の方々がテーブルを囲み、お互いの自己紹介と情報交換をしたり、防災や見守りなどのテーマについて意見交換されました。

後半には、岡船越地域包括支援センター 佐野センター長による「高齢者の虐待」をテーマとした勉強会を行い、虐待について学びました。

町内での顔の見える関係を強めていく機会になりました。