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多世代の居場所「こどもっ家」で障がいの勉強会を実施

2017年8月より、地域の子ども達の居場所としてスタートした「こどもっ家」。

NPO法人 泉の会が主体となり、地域のシニアスタッフや主任児童委員、保護者がボランティアで運営しています。地域の中に「一緒に楽しめる友だち」と「親しみ頼れる大人」がいることで、子ども達がこの地域で生き活きと生活できること、また困った時でも支え合える力を伸ばしていくことを目指して活動しています。

今回は、子どもの支援活動を行うスタッフや保護者のスキルアップのため、保護者で言語聴覚士(ST)の資格をもつ方が講師となり、「発達障がい」の捉え方や支援の視点を学ぶ勉強会が開催されました。スタッフからは「日常生活の中のちょっとした場面の声かけのヒントを学べた。」「もっと勉強したい。」という感想が聞かれました。