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森下オハナ子ども食堂へ有志の方々より寄付金の贈呈

駿河区森下地区にある咲(さく)という居酒屋さんが月1回開催している、“森下オハナ子ども食堂”(代表:荻野裕利子さん)へ寄付金の贈呈がありました。

この寄付金は、自宅で子どもクッキングを開催したり、様々なボランティア活動をしている大石昭子さん夫婦と賛同してくれた方々から集めたお金です。寄付金は、子ども食堂の運営に役立てていただきます。

森下オハナ子ども食堂は「声をあげることができない、本当に困っている人へ手を差し伸べたい」「子どもに野菜のおいしさを知ってほしい」という店主の強い思いから、個人活動として開催しています。

お2人それぞれ活動は違いますが、子どもへの思いで共感する部分が多く、お話が大変盛り上がりました。もしかしたら今後お2人のコラボ企画があるかも⁉

 

(左:荻野さん、右:大石さん)

Facebookで「森下オハナ子ども食堂」を検索

はとな通信へリンクhttps://www.shizuoka-shakyo.or.jp/about/public.html#bloc03

(10月号にて大石さんの活動をご紹介します)


清水区「子育てトークの会」活動紹介パネル展

清水区内の地区社会福祉協議会(地区社協)が主催する「子育てトークの会」の活動を紹介するパネル展を、8月6日から9月16日まで、はーとぴあ清水(静岡市清水区宮代町1番1号)で開催しています。

「子育てトークの会」は主に0歳から未就園までの子育てを地域の中で支援する活動です。地区社協のボランティアが運営し、おおむね月1回、地域の生涯学習交流館等の各会場で季節の行事や楽しいレクリエーションなどが行われています。

是非、はーとぴあ清水にお越しいただき各地区の活動の様子をご覧下さい!(入場無料)

 

 子育てトークの会についての説明はこちら。

https://www.shizuoka-shakyo.or.jp/join/salon.html

 


みなくる市民講座「あつまれ防災キッズ!~親子で一緒に!消火体験・簡単防災食づくり~」を開催しました。

7月17日、小学生親子を対象にした防災講座を開催しました。特に「災害後」に焦点を合わせ、小学生親子がいざ災害が起きた時、どのような準備や心構えが必要になり、対応がとれるのか、「こどもでもできる防災」をポイントに、座学と体験を通して考えました。

 講師を静岡市駿河区地域総務課地域防災係の石井氏に務めていただき、「震災を知る!」をテーマにした座学では、クイズを織り交ぜながら楽しく行っていただきました。

 次に、災害時に水の確保が難しい場合に、飲料と高密度ポリエチレン製の袋を使用してご飯を炊く体験を行いました。

 日頃よく口にするお茶やコーラ、カルピス、野菜ジュースなどで炊いたご飯。試食するまで不思議そうな不安そうなお顔もちらほら見られましたが、「カルピスの、おいしいー」「さっぱりしてる」など、想像より食べやすいとの感想が聞かれました。

  

続いて外に出て、水消火器とバケツを使用した消火体験を行いました。

 1本の水消火器の放射時間は15秒程度ですが、水消火器やバケツの水などの少ない消火資材でどのように効率よく消すか講師の説明を受け、火の足もとを狙ったり、反動をつけて勢いよく水をかけてたり、ポイントを押さえれば、こどもでも消火活動の力になれることを体験できました。

 

 

 体験後の発表・事後アンケートでは、「これから地震やや災害がおこったら、今やったこと(体験)や勉強したことを参考にしていきたいな。」「こどもでもできる防災がある事を知り、子ども自身も考える力や命の大切さを学べて良かったです。」など感想をいただきました。

 いつ災害が起こるかわかりません。親子でできる限りの準備と心構えをしておきたいですね。


静岡トヨタ自動車株式会社様より加湿空気清浄機のご寄付をいただきました。

 静岡トヨタ自動車株式会社様は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、合計200台以上の加湿空気清浄機を県内社会福祉法人に寄贈する活動を行っています。

今回、静岡市内でも福祉施設の皆様、ご利用者様の安全を守るために役立ててほしいという思いから、本会に加湿空気清浄機1台を寄贈していただきました。

いただいた加湿空気清浄機は、中央福祉センター内に設置し、有効に活用させていただきます。

 誠にありがとうございました。

 


静岡市初の市民後見人が誕生しました。

 

 2021年2月、静岡家庭裁判所が静岡市初の市民後見人に、網代裕己さんを選任しました。

 市民後見人として活動を始めた網代さんは、平成30年から始まった静岡市市民後見人養成研修を2年間受講してきました。講座終了後は本会が実施している法人後見事業の法人後見支援員として実務経験を積んできました。

法人後見支援員として活動をしてきた期間、被後見人等のもとを訪問しご本人の意向に沿った支援を行えるように関係者等と協議をしたり、福祉サービス利用料の支払い等をしたりしてご本人の生活を支えてきました。

 

 網代さんは今後の活動について「金融機関で後見人名に自分の名前が記載された通帳を受け取り、改めて気が引き締まる思いです。コロナ禍での活動、何よりも健康に留意して一歩一歩より良い関係を築いていけるよう努力していきたいです。当分はリモートでの面会が中心ですが、明るく笑顔で気持ちが伝えられるよう頑張っていきます。」と意気込みを話してくれました。

 

 本会は成年後見制度の利用促進を図るため静岡市から静岡市成年後見支援センター運営の委託を受け、成年後見制度についての相談窓口の実施、成年後見制度の普及啓発のための研修会の実施、市民後見人の養成と活動支援などを行っています。

成年後見制度について疑問や相談したい事がありましたら、静岡市成年後見支援センターにお問い合わせください。

 

静岡市成年後見支援センター

静岡市葵区城内町1-1 静岡市中央福祉センター 2階

TEL:054-275-0955 FAX:054-275-0956

(受託法人 静岡市社会福祉協議会)


地域福祉に役立てて~(株)セブン―イレブン・ジャパン様から商品の寄託を受けました~

 2月19日、静岡市社会福祉協議会は(株)セブンーイレブン・ジャパン様から、店舗改装や移転に伴う加工食品や日用品などの在庫商品約130箱の寄託を受けました。
 これは、同社と静岡県、静岡県社会福祉協議会の3者協定「社会福祉貢献活動に係る寄贈品に関する協定」に基づくもので、社会福祉協議会へ寄託することで、食品ロス削減への対応及び社会貢献活動に役立てるものです。
 今回寄託された商品は、市社協の活動を通じて、支援を必要とする個人・世帯や静岡市内で福祉活動を行うボランティアやNPO法人社会福祉施設などに提供を予定しています。
 地域福祉の推進にご協力いただき、誠にありがとうございました。

寄託商品①


富士見地区社会福祉協議会「新型コロナ禍での見守り活動」

富士見地区社会福祉協議会では、新型コロナウイルス禍での見守り活動の一環として12月にS型デイサービス6会場の利用者の中で9月からの再開時期にも会場に来ることができなくなってしまった皆さんへ日用品をお届けする活動を実施しました。

地区内の120名のお宅への訪問や公民館での少人数の集まりでは、久しぶりの顔合わせに会話の花が咲きました。

「新型コロナに負けるな!!今こそ明るく元気にがんばろう!」のメッセージ付きの日用品


静岡ふれあい広場参加団体紹介【手話サークルするがの会】

静岡デザイン専門学校生徒にポスターデザインをお願いしました

9月13日に実施を予定しておりました「第41回ふれあい広場」は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、中止とさせていただきました。
コロナ禍が長引く中、福祉団体との交流が少なくなることで、市民の皆様にその活動を知ってもらう機会が減っています。社会福祉協議会のブログ上ではありますが、毎年ふれあい広場へ参加いただいている団体の紹介をいたします。
是非、ご覧いただくとともに、ご興味のある団体、活動がありましたら、それぞれの連絡先にお問い合わせください。

団体名 手話サークルするがの会
活動内容 ろうあ協会や他団体との関連を強く持ち、交流をはじめとして学習・啓蒙活動等積極的に取り組むよう努める
連絡先 静岡市葵区城内町1番1号静岡市中央福祉センター内
TEL/FAX 054-254-6330
HP、アドレス等

公式ブログ
https://suruganokai.blog.fc2.com/

メッセ-ジ、イベント紹介等

当サークルはろうあ者と健聴者が楽しく交流する場です。
毎週水曜日に中央福祉センター大会議室で19:00~定例会を行っています。定例会内容は、手話学習、レクリエーション、講演会など行っています。
興味のある方はぜひ手話サークル「するがの会」に見学にいらしてください。

サークル活動写真

静岡ふれあい広場参加団体紹介【しずおか♡おでんジャー】

静岡デザイン専門学校生徒にポスターデザインをお願いしました

9月13日に実施を予定しておりました「第41回ふれあい広場」は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、中止とさせていただきました。
コロナ禍が長引く中、福祉団体との交流が少なくなることで、市民の皆様にその活動を知ってもらう機会が減っています。社会福祉協議会のブログ上ではありますが、毎年ふれあい広場へ参加いただいている団体の紹介をいたします。
是非、ご覧いただくとともに、ご興味のある団体、活動がありましたら、それぞれの連絡先にお問い合わせください。

団体名 (福)静岡手をつなぐ育成会 
静岡キャラバン隊 しずおか♡おでんジャー
活動内容 地域の方に知的障がい・発達障がいを知ってもらう為の啓蒙活動
連絡先 静岡市静岡手をつなぐ育成会事務局
℡ 054-254-5218(平日10:00~14:00)
HP、アドレス等 http://www.s-ikuseikai.jp
または静岡市育成会でホームページを検索してください。
メッセ-ジ、イベント紹介等

知的障がい・発達障がいのある人の家族、支援者がメンバーです。障がい特性、接し方などを身近な視線で楽しくわかりやすく地域の方々に伝える公演を行っています。
「見る」 「聞く」 「体験」を通して知的障がい・発達障がいのある人の気持ちを皆さんに知ってもらえるプログラムをたくさん用意しています。
2017年12月の結成以来、色々なところで公演を行いご好評いただいてきましたが、今年度は残念ながら新型コロナウイルスの影響で活動自粛中です。コロナ終息後の活動に向けて新しい催しを考案中です。


3密を避けた新しいカタチ! 『松井町 屋外での健康体操』

あらゆる活動やイベントが中止となっている中、地域では、一人暮らしの高齢者等からの「寂しいよ・・・早く活動再開してほしい・・・」という声が聞かれています。

そんな中、清水区松井町自治会の関係者、静岡市老人憩いの家「清開きらく荘」、港南地域包括支援センター、市社協が集まり、新型コロナウイルス感染防止=3密を避けてとりくむ新しい形として『屋外での健康体操』の実施に向けた話し合いが行われました。

外出自粛となりずっと家の中にいることによる体力低下が心配される中、自治会館前の木陰で30分の時間で行う健康体操を計画することになりました。

3密を避けた新しい形としての『屋外健康体操』を松井町自治会と清開きらく荘の共催で7月頃に実施予定です。