西伊豆町災害ボランティアの募集について

平成25年度7月17~18日の大雨被害に対して、西伊豆町災害ボランティア本部を設置し、被災地域の復旧・復興に向け活動しています。
被害が大きく、ニーズも多く寄せられていますが、ボランティア数が圧倒的に足りない状況です。

平成25722()850時点
ニーズ46件、必要ボランティア数 300名に対して
8
50現在の参加者数は40人 ぜひとも、ボランティア参加をお願いいたします!

☆受付時間 8時30分~13時30分※目安
☆活動時間 ~15時00分
10名以上の団体で参加される場合は、事前に御連絡をお願いいたします。

☆主な活動内容 家財の運びだし、民家・側溝からの泥だし等

☆設置場所  西伊豆町役場保健センター
 住所:賀茂郡西伊豆町仁科393
※駐車場につきましては、センター前はスペースが限られているため、「大浜海岸駐車場」へお願いいたします。

 注意事項 本災害については「ボランティア活動保険」の特例加入が適用されました。(1918)
   
 ※通常、最寄りの最寄りの社会福祉協議会で申込み、翌日からの保険開始となりますが、特例により西伊豆町社会福祉協議会
     での加入が可となり、即時の保険開始となります。

☆連絡先   西伊豆町社会福祉協議会       
       TEL:090-3582-8156 【問合せ対応時間 8時30分~16時00分】
       FAⅩ:0558‐52‐1383

http://blog.goo.ne.jp/nishiizu-saigaivc

☆交通ルート
 ・沼津から東海バスで約2時間30分、仁科車庫で下車
 ・三島駅から伊豆箱根鉄道で修善寺駅下車
  修善寺駅から東海バスで約1時間30分、仁科車庫で下車
   ※修善寺からお車で約1時間
 ・清水港から駿河湾フェリーで65分、土肥港で下船
  土肥港から東海バスで45分、仁科車庫で下車
   ※お車で35分
 ・沼津ICからお車で1時間40分

  ●なお、現地までの交通ルートの詳細(時間等)については、御自身で確認をお願い  

します。

☆持ち物
 食事、飲み物、資機材(作業しやすい服装、着替え、マスク、長靴等)その他必要物品等については自己完結でお願いします。
 ※短パン不可(長そで、長ズボン)
  ※現在の主な活動内容は「泥だし」であることをご留意の上、ご準備願います。


東日本大震災義援金の受付期間延長について

社会福祉法人中央共同募金会と各都道府県共同募金会では、東日本大震災義援金を募集しています。

東日本大震災義援金の受付期間は、平成24年9月30日(日)までの予定でしたが、被災者に対する継続した支援の必要があることから、期間を平成25年3月31日(日)まで延長することとなりました。

静岡市社会福祉協議会でも、東日本大震災義援金を受け付けています。

静岡市中央福祉センターのほか、各区地域福祉推進センター(蒲原、由比を含む)でも受け付けております。

いただいた義援金は、静岡県共同募金会・中央共同募金会を通じて被災地へと届けられます。

皆様の引き続きのご支援をよろしくお願いいたします。

なお、義援金の配付状況は、厚生労働省のサイトをご覧ください。

(http://www.mhlw.go.jp/shinsai_jouhou/gienkin.html)


京都府南部大雨災害義援金情報第2号

「平成24年8月京都府南部豪雨災害」義援金募集要綱

社会福祉法人 京都府共同募金会 

1 趣 旨

8月13日からの記録的な豪雨により、京都府南部地域で行方不明等の人的被害をはじめ、家屋の流出、住宅の床上浸水や道路・河川の損壊等甚大な被害が発生し、宇治市に災害救助法が適用されました。

京都府共同募金会(以下「本会」という)は、この災害で被災された方々を支援することを目的に義援金の募集を実施します。

 

2 義援金の名称

平成24年8月京都府南部豪雨災害義援金

3 受付期間

平成24年8月20日(月)から平成24年9月28日(金)まで

4 義援金受入れ口座

金融機関

支店名

口座番号

口座名義

ゆうちょ銀行

口座記号番号

00940-5-1216

京都府共同募金会

京都府南部豪雨災害義援金

京都銀行

府庁前

普通預金

0744717

社会福祉法人

京都府共同募金会

※ゆうちょ銀行の窓口での振替手数料は無料。(ATMによる通常払込みおよびゆうちょダイレクトでの送金は有料。ご注意ください。)

※京都銀行から振込の場合は、備考欄に「京都府南部豪雨災害」とご記入ください。

※京都銀行本店・支店間の窓口からの振込については、手数料は無料。(ATM及びインターネットバンキングでの振込は8月22日から無料)

 

なお、義援物資の取扱はいたしておりません。

 

5 現金書留による義援金の送金について

(宛先)〒604-0874 京都市中京区竹屋町通烏丸東入清水町375番地

            社会福祉法人 京都府共同募金会 

※宛名のところに「救助用」と明記の上、送金ください。(郵便料金免除)。

 

6 義援金の配分

  義援金については、「平成24年8月京都府南部豪雨災害義援金」募集(配分)委員会で決定し被災者に配分する予定です。

 

7 領収書の発行

  寄付者が義援金について税制上の優遇措置(所得税、法人税)を希望される場合は、別紙「領収書希望者名簿」により必要事項を記入のうえ本会へ送付して下さい。

後日領収書を発行いたします。

 

平成24年8月17日制定。

平成24年8月20日改正。


京都府南部大雨災害義援金情報

「平成24年8月 京都府南部豪雨災害」義援金募集要綱

社会福祉法人 京都府共同募金会 

1 趣 旨

平成24年8月13日からの記録的な豪雨により、京都府南部地域で死者等の人的被害をはじめ、家屋の流出、住宅の床上浸水や道路・河川の損壊等甚大な被害が発生し、宇治市に災害救助法が適用されました。

京都府共同募金会(以下「本会」という)は、この災害で被災された方々を支援することを目的に義援金の募集を実施します。

 

2 義援金の名称

平成24年8月京都府南部豪雨災害義援金

3 受付期間

平成24年8月20日(月)から平成24年9月28日(金)まで

4 義援金受入れ口座

金融機関

支店名

口座番号

口座名義

京都銀行

府庁前

普通預金

0744717

社会福祉法人

京都府共同募金会

※備考欄に「京都府南部豪雨災害」とご記入ください。

※京都銀行本店・支店間の窓口からの振込手数料は無料。(ATM・インターネットバンキングでの振込は有料)

※ゆうちょ銀行の取扱いについては、現在調整中。

 

なお、義援物資の取扱はいたしておりません。

 

5 現金書留による義援金の送金について

(宛先)〒604-0874 京都市中京区竹屋町通烏丸東入清水町375番地

           社会福祉法人京都府共同募金会 

※宛名のところに「救助用」と明記の上、送金ください。(郵便料金免除)。

 

6 義援金の配分

  義援金については、「平成24年8月京都府南部豪雨災害義援金」募集(配分)委員会で決定し被災者に配分する予定です。

<委員会構成団体>日本赤十字社京都府支部、京都府共同募金会、京都府社会福祉協議会、NHK京都放送局、NHK厚生文化事業団近畿支局、京都新聞社、京都新聞社会福祉事業団、京都放送、エフエム京都、京都府市長会、京都府町村会、京都府

 

7 領収書の発行

  寄付者が義援金について税制上の優遇措置(所得税、法人税)を希望される場合は、別紙「領収書希望者名簿」により必要事項を記入のうえ本会へ送付して下さい。後日領収書を発行いたします。

 

平成24年8月17日制定。


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平成24年度 被災地支援・災害ボランティア情報(16号)

 

近畿地方の大雨による災害について(第1報)

九州北部豪雨等による災害について(第10報)

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平成24年8月15日(水)20時00分発行

全国社会福祉協議会 地域福祉部

全国ボランティア・市民活動振興センター

http://www.saigaivc.com/

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8月13日からの大雨による近畿地方を中心とした災害に関する情

報です。

 

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京都府

┗━━━┛

府の南部の10市町で、450棟を超える床上浸水、1,800棟を超える

床下浸水等の住宅被害が発生しました(京都府HPより、8/15 18

:30現在)。被害の多くが宇治市に集中しています。

 

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各市町の状況

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■■宇治市■■

宇治市では、激しい雨により河川が氾濫し、多くの家屋が浸水し、

山間部では土砂崩れにより集落が孤立するなどの被害が発生しまし

た。

<宇治市の被害状況(京都府HPより、8/15 18:30現在)>

床上浸水約400棟

床下浸水約1,000棟

 

市社協では、常設型の災害ボランティアセンターを非常時体制に

移行し、対応を行っています。

京都府内に在住、在勤、在学の方を対象にボランティアを募集し

ています。

詳しくは、下記ホームページをご覧ください。

宇治市災害ボランティアセンター

http://www.uji-saigai-v.net/index.html

 

 

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京都府社協の動き

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京都府社協は、被害の大きい宇治市に職員を派遣し、状況把握お

よび活動支援を行っています。

また、8月16日から京都府市町村社協連合会の相互支援協定に基

づき、南部ブロックの社協職員の派遣を行います。

 

京都府社会福祉協議会ホームページ

http://www.kyoshakyo.or.jp/

 

 

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全社協および災害ボランティア活動支援プロジェクト

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被害状況の確認と今後の支援方針の検討のため、8月15日に、

全社協より1人、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議より

1人が被災地に赴きました。

 

 

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災害救助法の適用

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【京都府】

〔法適用8月14日〕

宇治市(うじし)

 

 

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大阪府

┗━━━┛

府下14市町で、床上浸水478棟、床下浸水約1,670棟の被害が発生

しました(大阪府HPより、8/15 18:30現在)。いずれの市町に

おいても災害VC等は設置せず、通常体制で対応する見込みです。

 

┏━━━┓

滋賀県

┗━━━┛

県内で床上浸水2棟、床下浸水56棟、大津市南部の山間地で一時

集落が孤立するなどの被害が発生しました(滋賀県HPより、8/

15 18:30現在)。いずれの地域においても災害VC等は設置せず、

通常体制で対応する見込みです。

 

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静岡県

┗━━━┛

県内で床上浸水3棟、床下浸水36棟の被害が発生しました(静岡

県HPより、8/15 18:30現在)。。いずれの地域においても災害

VC等は設置せず、通常体制で対応する見込みです

 

 

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九州北部豪雨による災害に関する情報です。

 

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福岡県

┗━━━┛

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各市町の状況

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■八女市災害ボランティアセンター

災害ボランティアセンター(立花支所)の活動を、8月18日

(土)から再開します。従来の案内では、土日を中心に活動を再開

するとしていましたが、予定より活動件数が多く見込まれるため、

18日以降も、土日だけでなく、平日も活動を行なうこととしていま

す。(八女市社協HPより 8/15 18時現在)

 

八女市社会福祉協議会ホームページ

http://yamesyakyo.jp/

 

福岡県社会福祉協議会ホームページ

http://www.fsw.or.jp/

 

 

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熊本県

┗━━━━┛

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各市町の状況

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■阿蘇市災害ボランティアセンター

8月13日(月)以降については、既に団体で申込んでいるボランテ

ィアで対応していくこととしています。(阿蘇市社協HPより8月15

日18時現在)

 

阿蘇市社協ホームページ

http://www.aso.ne.jp/a-syakyo/

 

熊本県社協ホームページ

http://www.fukushi-kumamoto.or.jp/

 

 

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社会福祉法人 全国社会福祉協議会

地域福祉部/全国ボランティア・市民活動振興センター

電話 03-3581-4655/4656

E-mail vc00000@shakyo.or.jp

災害情報専用HP:http://www.saigaivc.com/

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これまでの災害支援活動から支援物資について考える(その3)

 12月22日付、静岡新聞朝刊に「被災地へ」静岡の主婦心込め手編み・・・善意の靴下 迷い旅 の見出しで報道記事が掲載されました。(新聞記事

  このブログは、今後の災害支援物資の在り方や方法を市民の皆様と考えていくことを目的に継続的に掲載させていただいております。

 

 

 昨年3月に行われた東日本大震災の静岡市災害支援物資受付活動では、被災地でどのような支援物資を必要としているのかを調査、把握したうえで、支援物資の募集を、市民の皆様へ呼び掛けさせていただきました。また、運営面ではボランティアの皆さまが仕分けや梱包についても、現地で配布がしやすいように配慮しながら、作業に取り組んできたことを前回ホームページ上で紹介させていただきました。

 静岡市や災害支援活動に関わるボランティアの皆さんも、これまでの災害支援物資活動での貴重な教訓をふまえ、「被災地で必要とされる物」を「被災地に負担をかけない方法でおくる」ことを心がけながら、活動をすすめてきました。

 しかしながら新聞記事のようなことも起きてしまいましたので今後は、次のような工夫をしてまいります。

 

(1)災害支援物資の受付会場での工夫

混雑していた支援物資受付会場では、前述した取り組みを支援物資を提供いただきました全ての皆様に、ご理解をいただけたかというと必ずしも十分とは言えませんでした。

募集受付をする物資は事前に市や社協のホームページ、報道により周知されていましたが、今回の経験を踏まえ、会場内での掲示や窓口での説明も、分かりやすく工夫することが必要であると考えています。

 

(2)募集対象外の物資が届けられた時の工夫

「被災者を支援したい。」「被災地のために役立ちたい。」との思いから、募集対象外物資も混同して受付会場に持ち込む方の気持ちを考えると、窓口で受取りを一律的に拒むことも出来ず、その取扱いも様々でした。そして、募集対象外物資であっても窓口で受け取られたものであれば、提供者からみれば物資が被災地への支援活動に役立てられると思うのも当然だと思います。

今後、募集受付対象外の物資を受け付ける時には、万一、物資が余った場合も含め、その取り扱いは主催者の責任において行わせてもらうことを提供者に説明し、理解していただいたうえで受け取らせていただくことを徹底いたします。

 

市民の皆様には、支援物資の募集受付内容を事前に確認いただいたうえで、物資をご提供いただくことや仕分けを効率的に行うために、支援物資は同一品目毎にまとめて提供していただきたく、改めてご理解ご協力をお願いいたします。 

本会では、今後も災害支援活動に積極的に取り組んでいくとともに、その活動推進にあたっては静岡市と連携をはかりながらすすめてまいりますので、市民の皆様のご支援、ご協力をお願いいたします。

 

今回の掲載をもちまして、「これまでの災害支援活動から支援物資について考える」を終了させていただきます。ありがとうございました。


これまでの災害支援活動から支援物資について考える(その2)

 

 12月22日付、静岡新聞朝刊に「被災地へ」静岡の主婦心込め手編み・・・善意の靴下 迷い旅 の見出しで報道記事が掲載されました。(新聞記事

  このブログは、今後の災害支援物資の在り方や方法を市民の皆様と考えていくことを目的に継続的に掲載させていただいております。

  大規模災害がおこると支援物資が全国各地で集められます。一瞬にして家や財産、生活に関わる全ての物を失ってしまう被災者に対し、我がことのように思い「何かをしてあげたい」と願い届けられる善意の品は尊く、被災者を勇気づける貴重なものであると言えます。

 

 しかし、この善意の品も阪神淡路大震災をはじめとする甚大な地震による災害支援現場に、場合によっては大きな混乱を生じさせました。

 阪神淡路大震災や新潟県中越地震では、団体、個人の別なく各地より届く大量の支援物資の仕分けが被災地で必要となり、多くの人たちが仕分け作業にさかれました。仕分け作業が間に合わずに配布が遅れるといった事態や、届けられた支援物資の中には古着など廃棄しなければならない物も含まれ、被災地に大量の不要物が発生するなど、送る側のモラルが問われる場合もありました。

  このような過去の災害支援活動での貴重な経験を踏まえ、今回の東日本大震災の支援活動では、静岡市をはじめ多くの自治体や民間団体が、被災地の支援物資ニーズを調査、把握し、被災地が必要としている物資の提供を市民に呼び掛け、支援物資を被災地に送りました。

 また、静岡市災害支援物資受付会場では、運営にご協力いただいたボランティアの皆さまにより、被災地で支援物資が迅速に配布できるよう、物資の品目はもちろん規格や用途なども考え仕分けをし、内容物や数量を明記したうえで被災地へ送りました。

  このように被災地に新たな負担や混乱を生じさせてしまうことがないよう、また災害支援活動にご協力をいただく方の貴重な意思を、被災地に届けることができるよう、本会では災害支援活動の取り組みをすすめてきましたが、それでもなお残ってしまった物資の取り扱いには頭を痛めています。

  次回は、望ましい支援の在り方を考える中で、市民の皆様にご理解とご協力をいただきたいことを提案させていただきたいと思います。

 メールアドレス info@shizuoka-shakyo.or.jp

平成24年1月25日

                                                   静岡市社会福祉協議会 地域福祉推進課

 


12月22日付、静岡新聞朝刊掲載記事について

  12月22日付、静岡新聞朝刊に「被災地へ」静岡の主婦心込め手編み・・・善意の靴下 迷い旅 の見出しで報道記事が掲載されました。(新聞記事

 支援物資として提供された靴下が、提供者の思いと異なる用途に役立てられ、思いと乖離した事実を重視した記事でありました。

 

今回の報道となった物資は、静岡市が被災地へ送るために市民に呼びかけて集めたものに含まれていました。衣類は、被災地から要望された物資でなかったため、市からの相談を受け、本会が社会福祉施設に提供したものです。

 この一部が、結果として社会福祉施設を支援するボランティアによりフリーマーケットで販売されました。

 今回の支援活動は、市民やボランティアの皆様の善意と信頼により成り立っています。その意味においては、今回提供いただいた方の思いに十分応えることが出ませんでした。

 

このような事実を真摯に受け止め、今後の災害物資をはじめとする支援活動にどう対応すべきかを支援をいただいた皆様の期待や思いにどう応えるかを含めて考えてまいりますので、今後ともご支援ご協力をお願い申し上げます。

 

なお、阪神淡路大震災以降、支援物資に対する活動の在り方について、当時の状況を踏まえて調査・研究がされてきました。本会でも過去からの被災地支援活動を振り返りながら、そのあり方について考えてまいります。

今後、本会のホームページで掲載をしてまいりますので、ご意見がございましたら電子メール等でお寄せください。

 

メールアドレス info@shizuoka-shakyo.or.jp

 

 

平成23年12月28日

 

                                                                                             静岡市社会福祉協議会


宮城県南三陸町への支援活動レポート(災害ボランティアコーディネーター静岡)

静岡市の呼びかけで3月23日から4月2日まで「ツインメッセ静岡」において東日本大震災被災地への支援物資として受付をした中で送ることのできなかった一部を「災害ボランティアコーディネーター静岡」の支援活動に活用いただき、10月19日(水)静岡から宮城県南三陸町へと届けられました。実際に活動を実施しましたグループからのレポートを掲載させていただきます。

「宮城県南三陸町歌津字馬場・中山地区へ支援物資」

 静岡市民からの毛布約80枚、VC静岡メンバーを中心に収集した、大工道具、洋服、日用品等など、1.5㌧トラックでお届けしました。頂いた日用品の袋には、自分の戦争体験を重ねて心温まる手紙も添えられておりました。

当日は生憎の雨空で、トラックとブルシートの仮屋根で支援物資を箱から出して、柄やサイズを見ながら気に入った洋服や毛布を抱え、笑顔の中にお持ち頂きました。提供してくださった方々の「心」は確かにお届けさせて頂けたと確信しております。心から感謝申し上げます。

 静岡市危機管理局から頂いたカイロは、段ボール3箱これから寒い冬には欠かせないアイテムで大喜びでした。

静岡市危機管理局から頂いた毛布は約80枚一枚ずつビニール袋に丁寧に包み、箱詰めをして運搬仮設住宅は隙間風が入ってしまうので、毛布は何枚も欲しいということで、大変喜んでいただきました。

災害ボランティアコーディネーター静岡

 


田辺市長とのお茶カフェ・トークに参加しました!

田辺静岡市長と市民で、お茶を飲みながらまちづくりについて話し合う「お茶カフェ・トーク」が、9月12日夜、番町市民活動センターにて行われました。

今回のテーマは「災害に強く、安心・安全に人が暮らせるまちにするために」。

東日本大震災の被災地で、災害ボランティアに携わった学生や社会人、そして社協職員が、田辺市長と災害に強いまちづくりについて意見を交わしました。

友人が被災したこと、仕事で東北の方々に世話になっていたこと、テレビを見て自分も何かしたいと思ったことなど、様々な動機で災害ボランティア活動に参加された皆さん。
その体験を静岡市の防災に生かそうと、市の津波対策や災害ボランティアの受け入れ態勢、被害想定の見直しなど、真剣に質問や意見が飛び交いました。

中でも、5月と8月の2回にわたりボランティア活動に行ったという大学生の言葉がとても印象的でした。
「日頃からの地域のつながりが、いざという時の助け合いにつながるので、S型デイサービスのような活動などで、地域のつながりをつくっていくことが大切だと思います。」

地区社協が行うS型デイサービスや子育てサロン活動は、介護予防や子育て支援といった目的だけでなく、地域の人と人をつなぐ大切な役割があります。
市長からも「人を救うのは人の意識」とのお話がありましたが、ハード面の防災対策とともに、地域で人が助け合い、支え合う土壌を作っていくことも、防災対策としてとても有効なことだと改めて思いました。

 

さて、この集いは「お茶カフェ・トーク」というだけあって、おいしいお茶とお菓子を出していただけるのも楽しみの一つです。

山田ロールと丸子紅茶
今回は、静岡名産の丸子紅茶に、岩手県山田町のケーキ「山田ロール」を出していただきました。
静岡市社協の職員も山田町に支援に行っているので、これは嬉しいですね。
で、味の方は・・・おいしい!!!
ゴマの風味が効いていて、おいしく健康になれそうな一品ですよ。

この「山田ロール」は、呉服町のまちづくり支援センターにある「復興支援カフェしずおか」で手に入れることができるそうです。
みなさん、ぜひぜひお買い求めください。(9月19日現在、入荷待ちとのことでしたので、事前にご確認ください。)

なお、静岡市社協の葵区地域福祉推進センター事務所がある地域福祉交流プラザでは、被災地での支援活動状況を展示しております。
地震から半年過ぎましたが、まだまだ、現地では支援が必要です。
こちらもぜひご覧いただき、被災地の現状を知っていただけたらと思います。

葵区地域福祉推進センター 村松伸隆