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清水辻小学校3年生が『わくわく楽しい辻町ガイド』を作成してくださりました

清水辻小学校3年生が総合の授業で辻町のおすすめスポットを調べ、パンフレットを作成し、皆さんで届けてくださりました。

パンフレットの中に、はーとぴあ清水についても調べ、子どもから大人までだれでも利用できる施設であることを分かりやすく掲載してくださりました。

清水辻小学校3年生の皆さん、ありがとうございました。


「ささえあう気持ちの市民交流まつり コロナ禍バージョン」はーとぴあ清水で2月末まで開催中です

 例年2月に「はーとぴあ清水」で行っている「市民交流まつり」を、今年はコロナ禍バージョンの「ささえあう気持ちの市民交流まつり」と題して2月末まで開催していします。
 今回は団体の活動紹介パネルの展示に加え、新しい試みとしてステージや活動の様子を撮影した写真を使った映像の上映も行っています。
 来場された方からは「パネルの展示だけでも皆様の活動状況がわかり、良かった」「ゆっくり見る事が出来ましたが、早くコロナが終息して賑やかな交流まつりができると良い」と言った声が寄せられています。

コロナ禍でも活動を続けている団体の発表の場です。ぜひ足を運んでください。

※ご来館の際には必ずマスクの着用をお願いいたします。

【期 間】2021年2月1日(月)~2月28日(日)

◆パネル展示
・第1部 2/1(月)~2/14(日)
・第2部 2/15(月)~2/28(日)

◆映像上映 ※平日のみ
・第1部 10:00~12:00
・第2部 13:00~15:00
(上映時間30分×4回)

【会 場】はーとぴあ清水 1階ロビー

来場者アンケートにお答えいただいた方に粗品をプレゼントしています。


シニア世代がタブレットを使った新しいつながりづくりに挑戦

入江地区元城町では、新型コロナウイルス感染症が拡大し、昨年春から居場所「元城さくら会」の活動を中止にせざるを得ない状況が続いていました。

 そんな中、静岡県モデル事業「タブレット端末を活用した新しいつながり創出事業」へ応募し、2020年12月から2月の3ヵ月間、タブレットを活用した活動に取り組みました。

 初めてタブレットにさわるという方も含めたシニア世代の10名が参加。県から貸与された機械を使い、操作方法の勉強会、Zoomでの地域包括支援センターや保健師による講話・体操、昔の町内行事のDVDを視聴して懐かしんだり、写真やビデオを撮影して見せ合うなど、参加者同士の交流の場となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は、2台のタブレットを使って家庭と商店をつなぎ「リモート買い物」に初挑戦。お魚や総菜などを画面越しに見ながらの買い物をし、予定よりも買いすぎてしまったそうです。

 当初は機械操作に抵抗感のあったシニア世代も徐々に慣れ、コロナ禍でもお互い顔を合わせることができました。これからの時代、画面を通して友だちや遠方の孫などとコミュニケーションをとり楽しく生活していけるといいなと思います。


住民と福祉事業所が協力し、高齢者の外出支援を考える~岡福祉支え合いの会「買い物支援活動」~

高齢化社会の中で地域の支え合い活動を考えようと、2018年から岡地区社協では「岡福祉支え合いの会」をスタートし、ゴミ出しや声かけ・話し相手・草取りなどの支援活動に取り組んでいます。

 コロナ禍の2020年6月に、生活の困りごとをたずねるアンケートを実施したところ、買い物に出かけることに不安を抱える方がいることがわかり、どうにか支援できないか考え始めました。

 そこへ、岡地区にある福祉事業所「社会福祉法人 玉柏会/就労継続支援B型事業所 みすず、放課後等デイサービス オークリーブス」と「NPO法人 天使のはね/就労継続支援B型事業所 えんぜる」が協力の声を挙げて下さり、10月より移送支援・買い物支援活動立上げ検討会を立ち上げました。

 来春の活動スタートに向け、安全に、継続できる活動の協力体制を検討中です。

       


静岡市立清水宍原小学校様から赤い羽根共同募金をいただきました

宍原小学校では、5.6年生が中心となり共同募金の趣旨や活動内容について学習しました。学習した内容をオリジナルのチラシやポスターにまとめ、校内で共同募金説明会を行いました。事前に共同募金の必要性を理解したことで、学校内での活動だけでなく、子どもたちの発案で、地元の商店にて街頭キャンペーンでの募金活動を実施するまで募金活動の輪が広がりました。結果として、19,019円の金額を募ることができました。

贈呈式当日は自分たちで行った活動内容の報告も行い、5.6年生の代表の児童から『街頭キャンペーンをやってみて、「自分も子どものときに活動したよ!がんばってね」と声をかけてもらえたのがとてもうれしかった』と発表があり、募金活動を通して地元の方との交流が生まれる活動へ繋がり、児童と地元の方との輪が広がったと感じました。報告の後は、本会職員よりお礼と共に赤い羽根共同募金の仕組みや歴史について説明もさせていただき、自分たちが集めたお金が自分たちの町の中で使われていることを知ることができたのではないかと思います。

清水宍原小学校の皆様、学校全体での学習と募金活動へのご協力ありがとうございました。

≪贈呈式と報告会の様子≫

 

≪子供たちが作成した報告書など≫


S型デイサービスの再開を待つだけじゃない!コロナ禍の中でも顔と顔を合わせる「つなぎ事業」

 通常であればS型デイサービス開催日の今日、庵原地区の小里で「会えてうれしいよ。早くみんなで会いたいね。」そう笑顔で会話するいくつもの姿が見られました。
 新型コロナウイルス感染拡大により、これまでの生活が大きく変わり、地域の方々が顔を合わせる機会も激減し、S型デイサービスも休止となっています。そんな中で、家に引きこもりがちになる地域の高齢者を心配し、S型デイサービスのボランティアさん達が動きました。
 会員さん宅を訪問する等、住民同士のつながりづくりが各地域で積極的に実施されています。


【歳末たすけあい募金】小糸製作所労働組合静岡支部 様より募金を頂きました

寄付者:小糸製作所労働組合静岡支部

贈呈式:2020年12月24日(木)静岡市清水社会福祉会館

小糸製作所労働組合静岡支部では、12月3日(木)から16日(水)の間、同製作所静岡工場内で代議員(職場代表者)45名が募金箱を持ち、1人100円以上を目安として従業員一人一人に募金の協力を呼びかけてくださいました。

小糸製作所労働組合静岡支部としては、平成24年から今回で9回目、累計139万円のご寄付となります。
※昭和53年から平成23年度まで、清水地区友愛連絡会様として小糸製作所を含む複数の労働組合から歳末たすけあい募金のご協力をいただいており、平成23年度の解散後は各労働組合にご協力をいただいております。

ご協力いただき、誠にありがとうございました。


【赤い羽根共同募金】株式会社清水銀行 行員の皆様より募金を頂きました

 

寄付者:株式会社清水銀行 行員一同 様

贈呈式:2020年12月22日(火)静岡市清水社会福祉会館

清水銀行では、例年12月初旬に行員の皆さまに募金をお呼びかけいただき、赤い羽根共同募金  職域募金としてご協力をいただいています。
平成8年からご協力いただき、今年で24回目・累計は約1,004万円にのぼります。

誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 


中央静岡ヤクルト販売株式会社様、羽衣親交会様、つつじ親交会様より寄付を頂きました

寄付者:中央静岡ヤクルト販売株式会社 様

    羽衣親交会(23日)・つつじ親交会(25日) 様

贈呈式:2020年12月23日(水)14:00~、12月25日(金)14:00~

    清水社会福祉会館(23日) 白銀すこやかセンター(25日)

中央静岡ヤクルト販売株式会社様は、企業理念である「お客様に愛される健康応援企業」の一環として、健康で明るく住みよい故郷づくりをめざして「福祉ヤクルト」事業を実施されております。今年度も本社様及びスタッフの皆様で組織する各「親交会」様より、商品代金の一部を、静岡市社会福祉協議会に寄託いただきました。

【23日】

                 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【25日】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誠にありがとうございました。


会えないけれど、つながりましょう!~岡地区で在宅高齢者と手紙でつながる~

新型コロナウイルス感染症の拡大が続き、はや10か月。

今までの生活が一変し、地域の方々が顔を合わせる機会が激減しました。感染防止のため外出を控える高齢者も多く、体力はもちろん気力の衰えを感じていることを地域のボランティアの皆さんが心配し『お変わりなくお暮しでしょうか』の手紙を出しました。

手紙を出したところ、高齢者の方々から感謝の声が寄せられています。

会えない今だからこそ“新しいカタチ”でつながることへの積極的な取りくみが各地で行われ、だれも孤立しないまちづくりとなっています。