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2019年度 第1回清水区地区社会福祉協議会連絡会(会長・企画委員長合同会議)

 

 4月25(木)13:30よりはーとぴあ清水にて「第1回清水区地区社会福祉協議会連絡会」を開催し、清水区21地区社協の会長・企画委員長61名が集いました。

 今回の主な内容は連絡会の事業報告及び事業計画及び役員体制等について協議を行いました。出席の会長・企画委員長より「地域での支え合い活動を立ち上げ、継続していくための助成金のありかた」「生活支援コーディネーターの配置」等についてご意見をいただきました。

 今後、今回出されたご意見を活かし、他地区の取り組みをお互いに参考にしながら、清水地区社会福祉協議会連絡                            会として地区社協運営について継続して取り組んでまいります。 

 

 

 


清水地区S型デイサービス「あやめ」(美濃輪町自治会館)が開所しました!!

 清水区にある次郎長通りにある美濃輪町自治会館を会場として、S型デイサービス「あやめ」が今年4月よりスタートし、4月24日に開所式が行われました。

 会場には近隣の高齢者の方々の笑顔があふれ、「ここに来て作り物などやるのが楽しみです」などと話して下さいました。

 開所式には、地元の自治会長の皆様、港南地域包括支援センター長様、清水保健センターの保健師様、市社協も参加し、活動への応援メッセージを頂きました。

 大勢の方々に支えられ、ボランティアと会員の皆さんの笑顔いっぱいの「あやめ会場」のこれからが楽しみです。

 

 


4月2日の世界自閉症啓発デーにあわせてイベントに関わるボランティアスタッフ募集します。

ボランティア募集の応募は締め切りました。ありがとうございました。 

雑貨やアート、ワークショップなどを通して自閉症について知ってもらうイベントです。

【募集要項】

◆18歳以上男女問わず
①準備作業
日時:3/25(月)10:00~15:00
内容:シール貼りなどの軽作業
定員:2名

②会場設営
日時:3/29(金)21:00~23:00
内容:搬入、什器組立、陳列作業(軍手をご持参ください)
定員:3名

③イベント期間スタッフ
日時:3/30(土)~4/5(金)各10:00~21:00
内容:啓発グッズ配布、展示物の見守り等
定員:2名

④会場撤収
日時:4/5(金)21:00~23:00
内容:イベント片付け、什器解体、搬出作業(軍手をご持参ください)
定員:3名

【活動場所】
①cocore SHOP(ココワショップ)
静岡市清水区清水町8-6(旧メガネの春田)

②~④マークイズ静岡 3Fフードコート前イベントスペース又は2F谷島屋書店
静岡県静岡市葵区柚木191

【その他】
動きやすい服装でご参加ください。また、水分補給用飲料をご持参ください。
1日のみ又は短時間のご参加もお待ちしております。
なお、1日につき5時間以上、ご協力いただいた方には交通費兼昼食代として
1,000円/日を支給致します。

【申込み】
活動希望日の前々日17時までに、ご参加者ご氏名(ふりがな)、メールアドレス、
電話番号をお取り纏めの上、下記お問い合わせ先までメールにてご連絡をお願い致します。

お問い合わせ先:cocore(ココワ)永野
申込みメール先:cocore.art@gmail.com

blueblueblue イベントチラシ7 cocore


[清水区] 「浜田地区地域づくり会議」が開催されました。

 浜田地区では、平成30年度より地区内の地域福祉に取り組む関係団体による「地域づくり会議」を立ち上げ、地区内で取り組む支え合い活動について話し合いを始め、2月21日に第3回目の会議が行われました。

 今年度は2回の会議を経て、地区内の町内別で孤立しがちな高齢者の状況について話し合いました。
その結果、自治会に入っていない方、一人暮らしの方、隣近所との関係が薄い方については、なかなか近隣の方々もつながりが持てず孤立しがちな状態にあるということが話されました。
 今後、地域の様々なイベントなどの情報を伝えていけるよう取り組んでいきたいという声も出ています。

 また、他地区で行われている支え合い活動の事例紹介もされました。
これから、浜田地区でどんな支え合い活動に取り組んでいけるかを引き続き考えていきたいと思います。


[清水区] 「ボランティアカフェin清水地区」開催しました。

 清水地区では、支え合い活動について考える取組みの中で、「ボランティアについて考えてみよう」という講座を行い、関心のある16名の方々が集まりました。
「ボランティアに興味があったので」や「家の外にでかけるキッカケになれば」などそれぞれの思いを胸に。

 3回の講座では、地元出身の杉山元太さんより「身体障がいがある立場から幼少期から人との関わりの中で考えてきた想い」や、岡地区でボランティア活動に取り組む大石葉子さんから「ちょっとした困り事のサポートを通した支え合いの大切さ」の実践的なお話を伺いました。

 ちょっと一息コーナーとして、地域包括支援センターによる健康講座も大盛況でした。
やはり、自分自身の健康が第一!です。

 3回の講座で出会えた地域の方々のアイデアや力をもとに、地域での支え合い活動づくりを考えていきたいと思います。

 


[清水区] 入江地区での支え合い活動を考える会「入江地区地域づくり会議」が開催されました。

 220日、入江地区社協と静岡市社協清水区地域福祉推進センターの共催で開催されました。
 昨年度に続き2回目となるこの会議は、地区内の地区社協の企画委員やボランティア、各町内の自治会長、民生委員、保健委員、女性部、シニアクラブ、保護司に加え、地域包括支援センター、生活支援コーディネーター、総勢69名の参加がありました。

 少子高齢化に向けた時代の中、第1部では、地域内での支え合い活動の必要性、入江地区での高齢者の生活に関する相談窓口からの報告、見守り活動に取り組む企業(新聞店、配食業者)の取組が紹介されました。

 第2部では、近隣町内別で意見交換しました。
この中では、「高齢者の生活におけるちょっとした困りごとに対する生活の支援」や「見守り機能の強化」「介護予防の必要性」「つながり作り」「ボランティア活動」「組織間の連携」といった様々な意見が出ました。

 これらの意見も踏まえ、今後の入江地区での支え合い活動の充実に向けた取り組みを進めていきたいと思います。

 

 


清水区 第4回清水区地区社会福祉協議会連絡会(会長・企画委員長会議)を開催しました

1月31日(木)13:30よりはーとぴあ清水にて「第4回清水区地区社会福祉協議会連絡会」を開催し、清水区21地区社協の会長・企画委員長48名が集いました。
今回の主な内容は「各地区社協運営における課題と解決策」についての意見交換でした。今までの地区社協連絡会や各社協企画委員会で出された課題、各地区に配置されている市社協生活支援コーディネーターとして考える課題等をまとめ、市社協事務局より提起させていただきました。

出席の会長・企画委員長よりご意見として「静岡市主催のデザインカレッジ講座を受講し、アンケート調査等を行い、既存の事業再構築に取り組んでいる」「地区からの報告や報告書等事務処理の負担を軽減できる方法について検討が必要」「活動を促進するためには財源が必要であり、共同募金街頭キャンペーンを、各地区でも行っているので、助成をいただけないか」などのご意見やご提案をいただきました。

また、4月よりスタートした地域支え合い活動「岡福祉支え合いの会」の活動報告を岡地区社会福祉協議会の小林会長と大石企画委員長に行っていただきました。活動の様子を画像で紹介、利用状況のデータを用いて分析、そして支え合い活動に参加されている地域の方の生き生きとした声を紹介していただきました。出席者より「今後の活動を考える上で大変参考となった」「自分の地域も頑張って取り組んで行きたい」と好評でした。

今後、今回出されたご意見とご提案を活かし、他地区の取り組みをお互いに参考にしながら、清水地区社会福祉協議会連絡会として地区社協運営について継続して取り組んでまいります。

 

 

 

 

 

 


清水区 第5回清水区地域支え合いネットワーク会議を開催しました

1月28日(月)13:30よりはーとぴあ清水にて「第5回清水区地域支え合いネットワーク会議」を開催致しました。
この会議は、自治会や民生委員、地区社協などの地域の代表者や地域で活動されているNPOやボランティア団体、専門職等の方々に委員となっていただき、清水区の地域住民の支え合い活動について協議・検討いただいています。今年度は「地域住民による支え合い活動と居場所活動の促進」を取組みの柱として進めてきました。

今年度5回目の開催となった本会議では委員の皆様から「地域支え合い活動には助成金等を活用した財源確保が重要であり、助成制度の見直しが必要ではないか」「地域での困りごとを支える上でケアマネジャーをはじめとした専門職との関わりが大切であり、検討して行く必要があるのでないか」など、今後の地域支え合い活動を促進させる上で大変貴重なご意見をいただきました。ありがとうございました。

次回、第6回(2月27日)が今年度最後の委員会となり、一年間の取組み状況を振り返りながら、来年度以降の取組みについて協議を進めていまいります。

 

 

 

 

 

 


【受付終了しました】清水社会福祉会館・清水中央老人福祉センター パートタイム職員を募集します

職種

休日、夜間会館受付業務及び浴室受付業務

採用人数

2名

雇用形態

雇用形態

パートタイム職員

 

雇用期間

2019年4月1日~2020年3月31日

 

更新の可能性

ありうる(契約期間は最大3年間まで)

 

試用期間

1か月・同条件

 

内部登用制度

無期への転換制度あり(条件あり)

就業場所

静岡市清水社会福祉会館 はーとぴあ清水 (静岡市清水区宮代町1番1号)

転勤の有無

なし

業務内容

清水社会福祉会館及び清水中央老人福祉センター

休日、夜間会館受付業務及び浴室受付業務

就業時間

休日等

就業時間

午前8時30分~午後9時15分までのうち3~4時間

1ヵ月毎のシフト勤務制により指定した日・時間(週2日~4日)

休憩時間

なし

時間外労働

なし

休日

国民の祝日、毎月第3日曜日、年末年始(12月29日~1月3日)、その他シフトによる

年次有給休暇法定付与

給与・待遇

基本給

時間給878円

その他手当

通勤手当規定支給

(公共交通機関利用は実費、交通用具使用は距離による)

賞 与

なし

退職金

なし

加入保険

労災保険

応募条件

年齢

不問

学歴

高卒以上

必要な資格経験等

なし

採用試験

応募書類

市販履歴書A4(写真添付)、職務経歴書

応募期間

2019年2月1日(金)~2月21日(木)必着

選考方法

第1次:面接

試験日時

2019年3月1日(金)時間は追って通知します。

※応募状況により変更の可能性あり

会  場

静岡市清水区宮代町1-1

静岡市清水社会福祉会館 はーとぴあ清水 2階 

結果通知

第1次:全員に3月15日(金)までに郵送で通知

※応募状況により変更の可能性あり

問合せ

書類提出先

社会福祉法人 静岡市社会福祉協議会 清水区地域福祉推進センター担当:望月

〒424-0807 静岡市清水区宮代町1-1

静岡市清水社会福祉会館はーとぴあ清水2階 

電話:054-371-0294

 


清水区 清水第三中学校にて赤い羽根共同募金贈呈式が開催されました。

1月24日(木)清水第三中学校にて赤い羽根共同募金贈呈式が開催されました。
清水第三中学校では、限られた期間内でより多くの生徒に伝わるような工夫を考え、全校生徒への意識付けに力を入れていました。美術部がポスターを作成し校内へ掲示したり、昼休みの放送で協力を呼びかけたり、クラスへチラシを配布したりと様々な方法で学校内へ広がっていきました。

結果、12月10日(月)~14日(金)の1週間、生徒会の皆さんが朝の時間に正門に立って呼びかけを行い、22,865円という金額を募ることが出来ました。

贈呈式当日、生徒会長より募金をお預かりした後に、社協職員より赤い羽根共同募金の概要の説明し、また清水地区社協の隅倉会長からS型デイサービスや子育てトークの会といった、身近な福祉活動に赤い羽根共同募金が使われていることを説明頂きました。中学生にとって、自分たちが集めたお金が自分たちの町の中で使われていることを知ることが出来た良い機会になれたのではないかと思います。

清水第三中学校の皆さん、ご協力ありがとうございました。