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S型デイサービス「さくらサロン~船越会場~」開所式

9月8日(火)、清水区船越地区では、地区内6会場目となるS型デイサービス「さくらサロン船越会場」が新しくスタートし、会場となる船越町自治会館で開所式が行われました。式典には、活動を応援する岡船越地域包括支援センター、清水保健福祉センター、静岡市社会福祉協議会 清水区地域福祉推進センターも同席し、開設をお祝いしました。

スタッフの皆さんに明るい笑顔で迎えられ、手ぬぐい体操などで体をほぐすうちに、最初は緊張気味だった利用者の皆さんにも笑顔が見られ、「楽しかったよ」と名残惜しそうに帰っていかれました。

終了後にはスタッフで反省会をし、作業分担や利用者の安全策の確認などを細かく確認しました。

『外に出て、みんなで顔を合わせる場』として、さくらサロン船越会場は月2回(第2・4火曜日)に活動を続けていきます。


静岡市社協からのお知らせパネルを設置しました!

はーとぴあ清水1階に、静岡市社協清水区地域福祉推進センターからのお知らせパネルを設置致しました。

このパネルには、社協で実施したイベントなどについてまとめたものを、その都度貼り出していきます。

どんな内容だったのか、どんな雰囲気だったのか、皆様にわかりやすくお伝えしたいと思います!はーとぴあ清水にお立ち寄りの際は是非ご覧ください。

 


3密を避けた新しいカタチ!『松井町 屋外健康体操』実施しました

8月27日(木)の朝9時、清水区にある松井町自治会館には町内の13人の方が笑顔で集まりました。松井町自治会と老人憩いの家「清開きらく荘」の主催による『屋外健康体操』が行われました。

まだ猛暑が心配される気候でしたが、屋外の木陰のもとで約30分間、手足を伸ばし気持ちよく体操をしていました。

新型コロナウィルスの発生から半年が経ち、高齢者の方々の外出の機会は激減し、体力や気力の低下もみられてきています。体操後には、港南地域包括支援センターのミニ相談会も行われました。

町内の方々がお互いの元気な顔を見ながらおしゃべりする時間。以前は当たり前の日常だったものが一変した今、そういう時間の大切さを改めて感じます。


コロナ禍で地域の方々の困りごとを尋ねる  ~在宅高齢者の生活アンケートを実施~

 清水区の岡地区社会福祉協議会では、平成30年4月より生活のちょっとした困りごと支援活動「岡福祉支え合いの会」に取り組んでいます。利用者は82名、ボランティアが64名、ゴミ出し・声かけ・草取りなど年間約2,000件の支援活動をしています(2020年7月現在)

この度の新型コロナウイルス感染症の発生により、「岡福祉支え合いの会」も感染防止のためにゴミ出し等を除く一部の活動は停止をしてきました。

 2020年7月、コロナ禍で生活が一変し5カ月が経過した中で、‟高齢者の皆さんは新たな困りごとがあるのではないか?″と、利用者向けにアンケート調査を実施しました。

 47名の方から回答を頂き、日頃の支援への多くの感謝の声と共に生活実態が伺える内容でした。「日に一度も外出しない」と答えた方が25.5%。また、半数の方は「体調の変化を感じている」と回答。「心の落ち込みを感じている」と回答した方も46.8%いるという結果でした。

岡地区社会福祉協議会では、ご回答頂いた貴重なご意見をもとに、今後の地域福祉活動のあり方を考えていこうという計画です。


『屋外健康体操in美濃輪神社』で体も気分もスッキリ!

コロナ禍で外出の機会がすっかりなくなってしまっている中、清水区の清水地区にある美濃輪神社境内では、9時から30分間、屋外健康体操が行われました。

主催したのは、老人憩いの家「清開きらく荘」。神社近隣の美濃輪町・八千代町のS型デイサービスあやめ会のスタッフからの呼びかけで10名の高齢者とスタッフ10名が参加していました。

「最近はずっと家の中で座っているよ」と話す方もいる中、インストラクターが普段の座る姿勢のポイントや、テレビを見ながらでも簡単にできるストレッチなどを教えてくれてみんなで体を動かしました。

家に閉じこもりがちで不安を抱える方も増えています。高齢者の方々の困りごと相談窓口である「港南地域包括支援センター」の職員も参加され、“コロナ禍を乗り切っていこう!”とみんなで声をかけ合いました。


力作が揃いました! 清水区子育てトークの会活動紹介パネル展inはーとぴあ清水

  清水区内各地区で実施している子育てトークの会・パパトークの活動を紹介する「子育てトークの会活動紹介パネル展」が今年も8月11日()より開催中です。

 パネル(模造紙)いっぱいに、かわいいイラストや活動の写真がレイアウトされ活動の様子が紹介されています。今年は、清水区内の子育て支援事業の児童館や子育て支援センターも参加。

 新型コロナの影響で会の開催は休止中ですが、ご自分の地区はもちろん各地区のトークの会のパネルを見にいらっしゃいませんか? パネル展は、はーとぴあ清水1階展示ギャラリーにて、9月18日(金)まで開催しています。


発達障がいの子ども達の‟モノづくりの苦労と喜び”を見守って下さる大工さん

 清水区半左衛門新田にある工房「自遊人」(代表 小杉和志さん)は、大工歴52年。‟家に閉じこもりがちの方などに活用して頂けたら“と工房を開放して下さっています。

 今回、発達障がいをもち、高校進学ではなく技能を取得し、仕事に就くことを目指している子どもたちが工房で「モノづくり」をしました。小杉さんは、彼らにわかりやすい言葉で作業工程や機械の危険リスクを説明し、それを聞いたうえで、各自が自由に作品を作っていきました。手順や採寸など初心者にはナカナカ難しいものですが、自分の手でモノを創り完成するという苦労と喜びを感じることができます。木の匂いと小杉さんの温かな人柄によって、ホッとする楽しい時間となっていました。


鈴与株式会社様より寄付をいただきました

寄付者:鈴与株式会社 様

贈呈式:2020年7月31日(金)10:00~
    静岡市清水社会福祉会館はーとぴあ清水 2階役員室

 鈴与株式会社様は、静岡市の福祉活動を応援したい社員様の気持ちに共鳴し「鈴与マッチングギフト」という助成事業を通じて、地域福祉活動の発展に寄与されております。
 今回は、社会的な感染拡大を見せている新型コロナウイルスが猛威を振るう中、地域活動再開に向け「アルコール除菌液及びスプレーボトル」224本、「使い捨てマスク」2000枚・「布マスク」1200枚、「食料品」120セットをそれぞれ寄贈いただきました。

 いただいた物品は、地域住民の皆様への活動支援に活用させていただきます。
誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

・寄贈いただいた物品になります。


はーとぴあ清水のやさしい工夫を見つけよう!

7月17日(金)21日(火)に静岡市立清水江尻小学校の4年生が会館見学に来てくれました。

お互いを守る距離(ソーシャルディスタンス)を保ちながら、はーとぴあ清水のバリアフリーや、“みんなに”とっても使いやすい工夫をガイドボランティアの方々と一緒にたくさん 見つけることができました。

今後4年生は、『自分にもできること』を考える福祉教育の授業が始まっていきます。

この会館見学をきっかけに、自分の身の回りにあるやさしさの工夫や自分ができることをたくさん見つけていってほしいなと思います。

 

 

 

 

 


「草薙テラス」スタッフ研修会が開催されました

「誰でも寄れる、過ごせる、相談できる、ちょっとした困りごとも手伝ってくれる、そんな場所があればいいな。」

こうした地域住民の声をもとに、有度地区社会福祉協議会が主体となって、みんなが集まるテラスのような、有度を照らす(テラス)活動として「草薙テラス」が今年8月に立ち上がります。

新型コロナウイルス感染対策をしつつ活動準備をすすめる最中の7月1日(水)、小島地区の龍津寺住職勝野秀敏氏を講師にお招きし、スタッフ研修会が開催されました。

「なにより大切なのは『まなざし』」、「『照らし合い』をすることで思いが見える化される」など、龍津寺で実施されている「土曜子ども寺子屋」と「おじま分福食堂」の取り組みをとおして、活動の留意点・アドバイス等をいただき、「そこにいる全員が参加して楽しむコツ」を学びました。

 ちょうど、龍津寺も草薙テラスも“照らす”がキーワード。

もう少しで、地域住民がお互いに支え合う活動が住み慣れた地域でいつまでも安心して暮らせる“明かり”が生まれます。