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「ささえあう気持ちの市民交流まつり コロナ禍バージョン」はーとぴあ清水で2月末まで開催中です

 例年2月に「はーとぴあ清水」で行っている「市民交流まつり」を、今年はコロナ禍バージョンの「ささえあう気持ちの市民交流まつり」と題して2月末まで開催していします。
 今回は団体の活動紹介パネルの展示に加え、新しい試みとしてステージや活動の様子を撮影した写真を使った映像の上映も行っています。
 来場された方からは「パネルの展示だけでも皆様の活動状況がわかり、良かった」「ゆっくり見る事が出来ましたが、早くコロナが終息して賑やかな交流まつりができると良い」と言った声が寄せられています。

コロナ禍でも活動を続けている団体の発表の場です。ぜひ足を運んでください。

※ご来館の際には必ずマスクの着用をお願いいたします。

【期 間】2021年2月1日(月)~2月28日(日)

◆パネル展示
・第1部 2/1(月)~2/14(日)
・第2部 2/15(月)~2/28(日)

◆映像上映 ※平日のみ
・第1部 10:00~12:00
・第2部 13:00~15:00
(上映時間30分×4回)

【会 場】はーとぴあ清水 1階ロビー

来場者アンケートにお答えいただいた方に粗品をプレゼントしています。


みなくる市民講座「あつまれ防災キッズ!~親子で一緒に!身近な物を活用した防災グッズ救急対応~」を開催しました

(12月20日(日)10:00~12:00 18名(小学生含む)参加)

 12月20日、小学生親子を対象にした防災講座を開催しました。特に「災害後」に焦点を合わせ、小学生親子がいざ災害が起きた時、どのような準備や心構えが必要になり、対応がとれるのか、「身近な物を活用した防災」をポイントに、座学と体験を通して考えました。

 

 講師を静岡市駿河区地域総務課地域防災係の石井氏に務めていただき、「震災を知る!」をテーマにした座学では、クイズを織り交ぜながら楽しく行っていただきました。

 実際に体を動かしての「毛布タンカづくり」と「ラップ止血」では、身近な毛布を使って、親子がお互いを運ぶことができるということ、力を合わせれば小学生でも大人を運ぶことができること、包帯がなくてもラップを使って応急手当てができることなどを体験しました。

 最後には簡単に作れる防災食づくりと、牛乳パックで作ったスプーンで実食しました。工夫をすることで災害時に役立つものが身近にあることを実感して頂きました。

 

 終了後アンケートでは、親子で参加できる防災講座という点が良かったことや、小学生のみなさんも楽しく参加ができたなどの声を頂きました。

 いつ災害が起こるかわかりません。親子でできる限りの準備と心構えをしておきたいですね。

 

 

(左)クイズ形式の「災害を知る!座学    (右)毛布を使って小学生が大人を助ける!

(左)抱える方法も一工夫すると楽に行える  (右)毛布タンカでタンカーができる

(左)大人と協力して小学生が活躍!     (右)ラップで止血!できるかな!

(左)身近なお菓子で簡単に作れる防災食づくり!


みなくる市民講座「わたしにもできるボランティア」を開催しました(11月27日㈮ 16名ご参加)

 

 ボランティアに関心がある方を対象に、ボランティア活動を始めるきっかけづくりとして、ボランティア講座を開催しました。

今回の講座では、「ボランティア概論」の講義と、ボランティア活動実践者4名から活動内容ややりがい等をご紹介いただき、また活動実践者を交えて感想や疑問等を話すフリートークタイムを設けました。

活動実践者の話から、様々な活動があることが分かり、自分らしく「できるときに」「できること」の可能性を感じてもらえたと思います。参加者からは、「活動実践者の話を聞き、勇気づけられた」「具体的な話が聞けて良かった」「今後の活動の参考になる。参加できて良かった」との声をもらいました。

希望された方には、受講後または後日、個別相談の時間も設け、個々のボランティア希望を丁寧にくみ取りました。これからも、ボランティアの輪が広がりますよう、支援していきます。

 

 ≪ご講話くださったボランティア活動実践者≫

 ・生活応援ボランティアするが 竹嶋 徹氏

 ・てのひら夕食づくりボランティア 大石 昭子氏

 ・宮竹地区社会福祉協議会 山本 文江氏

 ・静岡市ボランティア団体連絡協議会 小澤 順子 氏

                ありがとうございました\(^o^)/

 

ボランティア活動内容等を紹介 ↓

 先輩ボランティアを交えてフリータイム ↓


みなくる市民講座「パラスポーツ(ボッチャ)を一緒にやってみよう!」を開催しました

 

 NPO法人ひまわり事業団 生活介護事業所「それいゆ」(駿河区曲金5丁目)のご協力のもと、みなくるでボッチャ体験講座を行いました。

小学生・中学生が参加し、障がいのある方との混合チームで、一緒にチーム名や順番を決め、励まし合いながらボッチャを楽しみました。

ボッチャは、老若男女、障がいの有無に関わらず、すべての人が競い合えるスポーツのため、垣根などなく、みんなが一喜一憂しながらも真剣勝負!

参加者からは「楽しかった。他のパラスポーツもやってみたい」「一緒にボッチャができて、障がいのある方とのコミュニケーションの取り方などもわかった」、保護者の方からは「このような交流が記憶に残る。またお願いします」との声をもらいました。

障がいのある方とふれ合う機会を増やすことで、特性を知り、さらに交流を深めていくきっかけとなるように、今後も講座を実施していきます。

 

始める前にまずは自己紹介

ランプ(勾配具)を紹介

ボールの投げ方や力加減を工夫して


福祉のまつり2020開催中止について(関係機関・協力企業の皆様へ)

 例年9月に清水マリンパークイベント広場で開催しております「福祉のまつり」については、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、中止することといたしました。
 新型コロナウイルス感染拡大防止のために実行委員会を組織できないことから、準備会関係者で協議し、当日の感染防止及び万全な予防策が講じられないこと、ウイルス感染が拡大している中で準備会合を持てず、実施に向けた準備期間に猶予がないことからこのような決断に至りました。
 毎年、多大なご協力をいただいております関係機関・協力企業の皆様方には大変申し訳ありませんが、ご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
 福祉のまつり2021開催の際には、是非ともご協力賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。

<問い合わせ先>
静岡市社会福祉協議会 清水区地域福祉推進センター
ボランティア・市民活動センター清水
住所:〒424‐0807 静岡市清水区宮代町1-1
電話:054-371-0290 / FAX:054-367-2825


福祉のまつり2020開催中止について(一般来場者の皆様へ)

 例年9月に清水マリンパークイベント広場で開催しております「福祉のまつり」については、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、中止させていただきます。
 毎年楽しみにされご来場いただく皆様お気持ちに沿うことができず、心苦しい限りですが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

<問い合わせ先>
静岡市社会福祉協議会 清水区地域福祉推進センター
ボランティア・市民活動センター清水
住所:〒424‐0807 静岡市清水区宮代町1-1
電話:054-371-0290 / FAX:054-367-2825


みなくる市民講座「みんなが暮らせる避難所を考えよう!」を開催しました

 

静岡市地域福祉共生センター

みなくる市民講座「みんなが暮らせる避難所を考えよう!」を開催しました

(2月11日(祝) 18名参加)

 

 災害をつなぐ全国ネットワーク 事業担当責任者の松山文紀さんを講師に招き、静岡市駿河区地域総務課と共催で、HUG(避難所(H) 運営(U) ゲーム(G))を使い、避難所に来る人たちを通して、地域に目を向けるきっかけとする講座を開催しました。

 記憶に新しい昨年の台風19号の話も盛り込みつつ、〝避難する場所″にはいくつかの種類があり、状況によって適切な避難所は変わってくることや、避難所運営は“避難所の利用者”が行う、ということに驚きの声があがりました。

 また、HUG(避難所(H) 運営(U) ゲーム(G))を使用して、いろんな人が体育館に避難してきた際の初期対応について、グループで意見を出し合いました。一人ひとり、年齢も性別も家族構成も性格も違うからこそ、同じ空間でいかに皆が安心して暮らせる避難所になるかについて悩みました。3グループ各々が配慮している部分が違い、正解のない避難所運営の面白みと難しさを実感しました。

 受講後のアンケートでは、満足度も高く、「地域に目を向ける、住民をみること大事ですね」「地域に戻って共有したい」などの意見をいただきました。

 ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

                      

    駿河区地域福祉推進センター 中村 


みなくる市民講座「みんなが暮らせる避難所を考えよう!~HUGを使って楽しく学ぼう!~」を開催します!

 

 HUG(避難所運営ゲーム)を通して、地域で生活するさまざまな人を知り、みんなが安心して暮らせる避難所について考えてみませんか?

 【日 時】 2月11日(火・祝) 13:30~15:30

 【場 所】 静岡市地域福祉共生センターみなくる
       (静岡市駿河区南八幡町3-1 南部図書館2階)

 【講 師】 震災がつなぐ全国ネットワーク 元事務局長 松山文紀 氏

 【対象者】 どなたでも!

 【お申込先】 みなくる総合案内の窓口にて直接申込むか
        電話(℡280-6150)にて お申込みください。

 【お問合先】 駿河区地域福祉推進センター 担当:大石、中村
          電話番号 054-280-6150

 

    みんなが暮らせる避難所を考えよう!のご案内.docx


静岡市地域福祉共生センターみなくる市民講座「おでんジャーにおしえてもらおう!~知的・発達障がいのある人たちの気持ちや感じ方~」を開催しました(報告)

(11月27日(水) 28名参加)

 「静岡キャラバン隊 しずおか♡おでんジャー」とは、知的・発達障がいのある人たちへの理解や支援方法などの啓発を行うために結成された、静岡市静岡手をつなぐ育成会内のグループです。

 当事者の家族や支援者等で結成されたしずおか♡おでんジャーのみなさんを講師にお招きし、講義・寸劇・体験・朗読鑑賞等多彩なプログラムで、知的・発達障がいのある方たちの日常とその支援のポイント等を、笑いあり、涙ありで楽しくご講義いただきました。

 参加者の方からは「身近で接したことがなく、実際に障がいのある方がどんなことで困っているのか、どんな気持ちになったのか理解できた」や、「いつもの生活の中のちょっとした言葉づかいへの配慮で、障がいのある方との交わりに大きな変化が生まれることを学びました」等の感想が聞かれました。

 定員を超えた参加者数や、参加者の感想から世の中の「知的・発達障がい」という言葉や概念への関心の高さの一端がうかがえました。

 ちょっとした気遣いや特性を理解することで、障がいのある人もない人もお互い気持ちよく生活ができるということを、実感できる講座となりました。


第12回 駿河ふれあい福祉フェスタを開催します

  駿河区における福祉活動の推進を図るイベント「第12回駿河ふれあい福祉フェスタ」を開催します。

 当日は、福祉活動の紹介、遊びやレクリエーションの体験、食品や小物等の販売、スタンプラリー等、様々なイベントが企画されております。ご家族・お友達を誘って、ぜひ遊びに来てください!

 

  と き 11月23日(土・祝)10:00~14:00

  ところ 南部ふれあい公園(駿河区南八幡町2)

  内 容 ①福祉活動の紹介、②体験コーナー、③販売ブース、④バザー、⑤スタンプラリー

          ⑥ステージ、⑦福引き抽選会、⑧フードドライブ(参加団体34団体)

  駐車場 城南静岡高校駐車場をご利用ください

  問合せ 社会福祉法人静岡市社会福祉協議会 駿河区地域福祉推進センター

    〒422-8074

      静岡市駿河区南八幡町3-1 静岡市地域福祉共生センター内

      TEL.054-280-6150 / FAX.054-286-9545

 

    第12回 駿河ふれあい福祉フェスタチラシ