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みなくる市民講座「パラスポーツ(ボッチャ)を一緒にやってみよう!」を開催しました

 

 NPO法人ひまわり事業団 生活介護事業所「それいゆ」(駿河区曲金5丁目)のご協力のもと、みなくるでボッチャ体験講座を行いました。

小学生・中学生が参加し、障がいのある方との混合チームで、一緒にチーム名や順番を決め、励まし合いながらボッチャを楽しみました。

ボッチャは、老若男女、障がいの有無に関わらず、すべての人が競い合えるスポーツのため、垣根などなく、みんなが一喜一憂しながらも真剣勝負!

参加者からは「楽しかった。他のパラスポーツもやってみたい」「一緒にボッチャができて、障がいのある方とのコミュニケーションの取り方などもわかった」、保護者の方からは「このような交流が記憶に残る。またお願いします」との声をもらいました。

障がいのある方とふれ合う機会を増やすことで、特性を知り、さらに交流を深めていくきっかけとなるように、今後も講座を実施していきます。

 

始める前にまずは自己紹介

ランプ(勾配具)を紹介

ボールの投げ方や力加減を工夫して


みなくる市民講座「ボッチャをやってみよう!」を開催しました!

(8月22日(木) 25名参加)

 NPO法人ひまわり事業団 生活介護事業所「それいゆ」(駿河区曲金5丁目)のご協力のもと、みなくるでボッチャ体験講座を行いました。

 地域の幼稚園児から高齢者までの多世代の方々が参加され、障がい者の方と一緒に、同じフィールドで励まし合いながら、みんなで競い合いながら楽しみました。

 ボッチャは、ヨーロッパ発祥で、重度脳性麻痺者や身障者に向けて生まれたスポーツで、「究極のバリアフリースポーツ」と言われています。

 参加した小学生からは、「楽しかった。またみんなでパラスポーツしたい」との感想ももらい、共生社会へ小さな一歩になったかな