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静岡市葵モラロジー事務所集会所の皆様ありがとうございました!

10月31日(水)静岡市葵モラロジー事務所集会所のみなさまが集めたペットボトルキャップを寄付してくださいました。

ありがとうございました!!

数量は約300個を4人で(10ヶ月位)集めてくださいました。

大村様が、最近ペットボトルの後始末放棄が目につきます…..後始末は責任を持ちましょう。とおっしゃっていたのが印象的でした。全員がこのような気持ちを持つことができたら世界の子どもたちにワクチンを届けることができ、たくさんの命を救うことに繋がりますね!

☆ペットボトルキャップは約2キロ(860個)でポリオワクチン1人分相当の20円になります。

 


11月10日は第14回交流まつり!!!

 ☆祭り日時☆

 平成30年11月10日(土)

10時~15時            

場所 : 城東保健福祉エリア

皆様のお越しをお待ちしております!

 

☆ 交流まつりに向けてSOSメンバーの方たちがお手伝いしてくださいました♡♡♡(秋山さん、海野さん、尾崎さん、柴田さん、勝谷さん、谷山さん、玉村さん、長谷川さん)

ありがとうございました!!

 

 


☆ボランティア情報☆

                                                          

 【募集施設】 居宅介護支援事業所

        ケアープランセンター元気広場 城西

 【施設内容】  芸能等の披露・机上活動(製作物) 

 

    

身体機能の維持向上・生活機能の維持向上・認知機能の維持向上の3つのメゾットを基本に行われます。

※機能訓練指導員がお客様に合わせた運動メニューを作成し、一人ひとりの運動プログラムで行います。

 

 

 

 【担当者】 潮 美和    

  【場所】  〒422-8065静岡市駿河区新川1-12-34

 【連絡先】 TEL・FAX 054-289-0610  

 【日 時】 pm2:30~3:30

  

 

 

 

 

 


☆ボランティア情報☆

 

【募集内容】 清掃・洗濯・シーツ交換・名札つけ等

【募集施設】 介護老人保健施設 あみ

                          人と人のつながり、心と心のふれあい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【担当者】    仮屋 一鉱

【場所】       静岡市葵区福田ケ谷73-2

【連絡先】    054-206-1777

【E-Mail】     ami@shouei-kai.com

【日時】          月~金※9:00~17:30(相談可)

 


労働金庫本店地区ろうきんグリーン友の会の皆様ありがとうございました![エコキャップ収集]

                                      

10月1日(月)労働金庫本店地区ろうきん友の会のみなさまが集めたペットボトルキャップを寄付してくださいました。

ありがとうございました!

数は45ℓの袋に5袋。

半年かけて50名で集めていただきました。

頂いたキャップは、リサイクル業者へ売却し、換金して[世界のこどもワクチンを日本委員会]の団体へ寄付いたします。

☆ ペットボトルキャップは約2キロ(860個)でポリオワクチン1人分相当の20円になります。

キャップで世界の子どもにワクチンを届けましょう!

世界の子どもたちを救うことに繋がります。今後とも活動へのご理解とご協力をお願いいたします。

 

 

 


ボランティア情報についてのお知らせ

    ☆ボランティア情報☆

募集施設

(福)駿河会 特別養護老人ホーム

晃の園(ヒカリのソノ)※現地へ直接

場 所 静岡市葵区富沢1542-39
連絡先

☎  054-270-1210 

FAX   054-270-1253

E-Mail mkawasaki@surugakai.net
日 時 随時
募集内容

レクリエーション補助・お茶出し

話相手・傾聴・ウエス切り

 


ボランティア情報についてのお知らせ

   ☆ボランティア情報☆ 

   

募集施設

 城東コミュニティープラザ 

 ハピスポディ和かな 1Fフロア

場  所  静岡市葵区城東町34-14
連絡先

  054-207-8274 

FAX 054-207-8529            

日  時

 11:00~12:30 (毎日)

 13:00~14:00 (毎日)

 16:30~17:30 (毎日)                      

募集内容

補助作業(夕方のフロア・トイレ掃除)

昼食時のお茶出し・配膳・下膳

おやつ時のお茶出し・片づけ

費用負担  無

 

 

 

            

   
   
   
   
   
   
   
   

                                                                    

          

 

 

 

 

 


ボランティア情報についてのお知らせ

☆ ボランティア情報 ☆

 

募集施設          ディサービスつなぐ  施設フロア 

 

場所            静岡市葵区羽鳥2丁目17-3

 

連絡先           ☎054-276-2200  FAX 054-276-2205

 

E-Mail           itudemonebusoku@gmail-com

 

日時・期間                            土・日・祝(いつでも受入れ可)

 

ボランティア募集内容     うた・踊り・マジック等なんでも構いません

 

費用負担          応相談

 

募集条件          特なし


社会福祉法人天心会 特別養護老人ホーム 竜爪園~助さん号の取り組みと葵区地域福祉推進センター 運転ボランティアさん~

社会福祉法人 天心会は、平成28年4月から、公益的活動の取り組みのひとつとして、福祉バス『助さん号』を北沼上地区中心に、走らせています。この活動は、北沼上地区の住民の方々との懇談会から移動課題が出てきたことにより、同法人が地域の方々と共に積極的に取り組んでいます。高齢者の方々の買い物などの外出のサポートとして福祉バスを、週3回午前便と午後便と運行しています。

 

今年より発足した、葵区地域福祉推進センターの運転ボランティアの皆さんにも、実際にその活動をご紹介していただきました。7月23日より4日間、本会のボランティアさんが、『助さん号』が実際にどのような形で地域を回っているのか乗車をさせて頂き、車両の運転もさせてもらいました。

 

この日、運転手を務めて頂いたのは、天心会のドライバー岩科恵文(いわしな やすふみ)さん。また、今回の天心会の窓口をしてくださったのは、コミュニティソーシャルワーカーの福貴稔(ふっき みのる)さん。運転ボランティアは、星野喜久雄さん、竹下りえ子さん。

 

 

 

 

 

 

運転ボランティアのお二人を乗せて楽しく道案内をしてくださった、岩科さんはとてもにこやかに笑顔で運転をしてくれました。乗車中は、とてもゆったりと楽しく、そして安心して乗車でき買い物に乗車される方もきっと楽しいひとときなのだと感じました。

 

地域の皆さまは、『助さん号』を見かけたら手を挙げて乗車できる仕組みなので、乗車したことのない方はぜひ乗車してみてください。

 

葵区地域福祉推進センターの運転ボランティアさんも、もうすぐ各地域に運転ボランティアとして出動していきます。その際には、ぜひ応援をよろしくお願いします。


「考えよう!体験しよう!災害時の支え合い活動」講座のご報告

平成30年8月12日、中央福祉センターにて「夏休みボランティア・福祉体験 はじめの一歩」の一環として、避難所生活について考える講座を行いました。

避難用具の体験や避難所生活で必要なものの工作をとおして、災害時に必要な助け合いについて学びました。

当日は小学生30人が参加してくれました。

県立大学の鈴木准教授から、発災時や避難所生活では、自分のことだけを考えていてはいけないことを学びました。

続いて静岡DCATのみなさんから、いろいろな避難用具の使い方を教えていただきました。

大学生のボランティアさんを、ベルカというタンカでみんなで協力して運びます!こうした道具を使えば小学生のみんなも活躍できるんですね。

一人でも運べるレスキューキャリーマットです。

階段をひきずりながら移動しているところです。

体験した子に聞いてみると、底にクッションが入っていて体が痛くなることはなかったそうです。

次に、避難所生活で必要なものを自分たちでつくってみました。

テーブルやランタン、椅子やトイレなど…

静岡県立大学のみなさんが教えてくれます。高校生ボランティアさんも手伝ってくれました。

できあがった机で早速感想文を書いてくれました。

教えてもらったとおりできあがったところで、みんなそれぞれ避難所生活を思い描いて工夫を加えていきます。すわり心地を考えてみたり、気分が明るくなるように絵を描いてみたり…

講座のはじめに鈴木先生から「自分でできること、できないことを考えてみよう。できないことは周りに頼りましょう」と教えてもらいました。体験でも工作でも、小学生の自分たちになにができるか、やったら危ないことはみんなに助けてもらうことを意識することができました。講座をとおして、みんな支えあう福祉について勉強できたと思います。