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[清水区] 入江地区での支え合い活動を考える会「入江地区地域づくり会議」が開催されました。

 220日、入江地区社協と静岡市社協清水区地域福祉推進センターの共催で開催されました。
 昨年度に続き2回目となるこの会議は、地区内の地区社協の企画委員やボランティア、各町内の自治会長、民生委員、保健委員、女性部、シニアクラブ、保護司に加え、地域包括支援センター、生活支援コーディネーター、総勢69名の参加がありました。

 少子高齢化に向けた時代の中、第1部では、地域内での支え合い活動の必要性、入江地区での高齢者の生活に関する相談窓口からの報告、見守り活動に取り組む企業(新聞店、配食業者)の取組が紹介されました。

 第2部では、近隣町内別で意見交換しました。
この中では、「高齢者の生活におけるちょっとした困りごとに対する生活の支援」や「見守り機能の強化」「介護予防の必要性」「つながり作り」「ボランティア活動」「組織間の連携」といった様々な意見が出ました。

 これらの意見も踏まえ、今後の入江地区での支え合い活動の充実に向けた取り組みを進めていきたいと思います。

 

 


清水区 第4回清水区地区社会福祉協議会連絡会(会長・企画委員長会議)を開催しました

1月31日(木)13:30よりはーとぴあ清水にて「第4回清水区地区社会福祉協議会連絡会」を開催し、清水区21地区社協の会長・企画委員長48名が集いました。
今回の主な内容は「各地区社協運営における課題と解決策」についての意見交換でした。今までの地区社協連絡会や各社協企画委員会で出された課題、各地区に配置されている市社協生活支援コーディネーターとして考える課題等をまとめ、市社協事務局より提起させていただきました。

出席の会長・企画委員長よりご意見として「静岡市主催のデザインカレッジ講座を受講し、アンケート調査等を行い、既存の事業再構築に取り組んでいる」「地区からの報告や報告書等事務処理の負担を軽減できる方法について検討が必要」「活動を促進するためには財源が必要であり、共同募金街頭キャンペーンを、各地区でも行っているので、助成をいただけないか」などのご意見やご提案をいただきました。

また、4月よりスタートした地域支え合い活動「岡福祉支え合いの会」の活動報告を岡地区社会福祉協議会の小林会長と大石企画委員長に行っていただきました。活動の様子を画像で紹介、利用状況のデータを用いて分析、そして支え合い活動に参加されている地域の方の生き生きとした声を紹介していただきました。出席者より「今後の活動を考える上で大変参考となった」「自分の地域も頑張って取り組んで行きたい」と好評でした。

今後、今回出されたご意見とご提案を活かし、他地区の取り組みをお互いに参考にしながら、清水地区社会福祉協議会連絡会として地区社協運営について継続して取り組んでまいります。