社会福祉法人 静岡市社会福祉協議会

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赤い羽根共同募金

~共同募金にご協力ください!~

1)赤い羽根共同募金とは

赤い羽根共同募金は、1947年(昭和22年)、第2次世界大戦後の厳しい生活の中で、お互いに助け合って生きていこうという思いから始まった募金活動です。そして、60年以上たった現在は、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む民間団体を支援する仕組みとして、また、市民のやさしさや思いやりを届ける活動として進められています。

この募金活動で集められたお金は、県内または静岡市内の社会福祉施設・団体の事業や設備の購入、社協が行う地域福祉活動のために活用されます。一人ひとりのやさしさが自分のまちをより良くするこの募金活動にぜひご協力ください。

2)ご協力ありがとうございます

赤い羽根共同募金は、市民の皆様をはじめ、自治会、民生委員、企業、学校、ボランティア団体、福祉施設など、多くの皆様方にご協力をいただいております。

学校や職場、企業、街頭募金など、様々な方法でご協力いただいております。募金活動の取り組みについても、お気軽にご相談ください。

平成27年度 共同募金 実施報告

3)赤い羽根共同募金の使いみち

皆様からお預かりした募金は、静岡県共同募金会に集められ、配分委員会による審査を受けて、静岡県内の社会福祉施設や団体に助成されます。

平成27年度 共同募金の使いみち

赤い羽根共同募金(平成28年2月22日現在) 静岡市の募金額 48,457,969円
※平成28年助成予定
1.地域福祉活動に 
16,362,969円
事業分類 使いみち
広報啓発活動 福祉啓発イベント「ふれあい広場」、「福祉のまつり」の開催など
福祉教育の推進 学校における福祉教育の推進、児童・生徒向け福祉体験事業など
地区社会福祉協議会の育成・支援 地区社協リーダー会議・研修、地域で支え合う仕組みづくり事業など
ボランティア活動の育成・支援 ボランティア情報提供、災害ボランティアの養成講座の開催など
当事者活動の支援 障害児者や子育てに関する相談事業の実施など
2.市内の社会福祉施設・団体の事業や施設整備に 
30,546,600円
施設・団体名 施設・団体の種類 整備内容 助成額
施設
整備費
つばさ静岡 障害福祉サービス
(短期入所)
電動移動台車 1台 337,000円
多機能型まどい 障害福祉サービス
(就労継続支援B型)
簡易貫流ボイラ(油焚き)一式 1,121,000円
グループショップぱれっと 障害福祉サービス
(就労継続支援B型)
ショーケース 2台 183,000円
歩・歩わかまつ 障害福祉サービス
(就労継続支援B型)
スポットエアコン、延長排熱ダクト 各2台 132,000円
わかば 障害児通所支援
(放課後等デイサービス)
送迎用自動車8人乗 1台 1,448,000円
グループホームゆうゆう 障害福祉サービス
(共同生活介護)
送迎用自動車7人乗 1台 1,231,000円
日本平ホーム 障害福祉サービス
(共同生活援助包括型)
非常持出袋 2個、AED設置一式 345,000円
ありんこの里 地域活動支援センター ノートパソコン 1台ほか 116,000円
えんぜる 障害福祉サービス
(就労継続支援B型)
エアコン 12台、配達・送迎用自動車1台他 4,018,000円
ハートランド 障害福祉サービス
(就労移行支援等)
高圧洗浄機 1基、専用ガン 1本他 648,000円
地域福祉活動費 シャイン・オン・キッズ 児童支援(病児) 静岡県立こども病院におけるホスピタル・ファシリティドッグ「ヨギ」の活動 374,000円
音楽の架け橋メセナ静岡 児童への支援事業
(音楽を通じた子育て支援)
親子対象事業の参加調査事業 460,000円
静岡いのちの電話 住民支援(電話相談事業) 静岡いのちの電話電話相談員養成研修他 940,000円
POPOLO 住民支援
(生活困窮者支援事業)
生活困窮者相談窓口事業他 1,660,000円
泉の会 住民支援
(生活困窮者支援事業)
生活困窮者支援住宅(新規) 410,000円
静岡難病ケア市民ネットワーク 医療福祉支援(難病患者) 在宅難病・慢性疾患患者が病気のため諦めていた夢の実現へ支援事業 850,000円
Talkspace 医療福祉支援(患者会) がん患者の為のおしゃべりサロンと患者支援 60,000円
駒越地区社会福祉協議会 住民支援
(地区社会福祉協議会)
買い物支援事業 1,000,000円
ふじのくにハーモニー 住民支援(子育て支援) 子守唄普及員養成講座 250,000円
(静岡市内の施設・団体のみ記載)

※上記のほか、災害準備金の取り崩しにより、地域ふれあい支え合い事業への助成が行われています。

【平成27年度地域ふれあい支え合い事業】 合計6件 1,396,000円

●静岡市障害者協会〔災害時要援護者支援体制づくり自主防災訓練・シンポジウム開催/200,000円〕
●よしよし〔転入者、転勤族の親子コミュニティカフェ開催他/321,000円〕
●駒越地区社会福祉協議会〔高齢者サロン用物置(農機具用)整備 /198,000円〕
●小島地区ききょうの会(小島地区社会福祉協議会)〔高齢者サロン用レクリエーション遊具整備/249,000円〕
●飯田地区社会福祉協議会〔高齢者サロン用椅子整備/228,000円〕
●WAC清水さわやかサービス〔地域ボランティア養成に伴うワイヤレスアンプ整備/200,000円〕

3.平成28年度共同募金運動の推進に 
1,548,400円

使いみちの一部をご紹介します。

精神障がい者の働く場づくり
~NPO法人 精神障害者生活支援よもぎ会 ゆくり亭~

主に精神障がいをもつ方の就労支援を目的とする、パンとしゅうまいのお店です。今回、赤い羽根共同募金で古くなった備品を買い替えることができました。5人のメンバーがアットホームな雰囲気の中、こだわりの味を作っています。

子育て中の保護者の支援 ~NPO法人 よしよし~

孤立しがちな「転勤族」や「転入者」のつながりをつくるため、月に2回、「てんてんカフェ」を開催。参加者同士、生活情報や子育ての悩み・不安などをおしゃべりすることで、友達づくりの場になっています。赤い羽根共同募金が地域のつながりづくりに役立っています。

ボランティア活動の育成・支援
~社会福祉法人 静岡市社会福祉協議会~

一人暮らしの方や障がいのある方などを対象に話し相手や掃除、片付けなど、生活上のちょっとした困りごとを応援するボランティア「生活応援ボランティアするが」の活動支援を行っています。赤い羽根共同募金が支え合い活動を地域に広げています。

4)歳末たすけあい募金の使いみち

歳末たすけあい募金は、共同募金運動の一環として、生活に困っている方々や障がいをもち施設を利用する方々、身寄りのない子どもたちが、明るいお正月を迎えられるよう地域で支えあう「たすけあい」の運動です。

この募金活動は、地域住民や民生委員・児童委員、社会福祉施設・団体、ボランティアなどの関係機関・団体の協力のもと、新たな年を迎える12月に行われています。

歳末たすけあい募金(平成28年2月22日現在) 静岡市の募金額 23,949,815円
生活困窮世帯等への援護金贈呈事業に
生活困窮世帯等 1,056世帯2,428人、児童養護施設入所児童 194人
17,915,271円
年末年始に実施される各種地域福祉事業に 5件 219,000円
生活困窮者支援団体が実施する事業に 4件 350,000円
次年度地域福祉事業(生活困窮者支援事業等)に 4,736,544円
次年度歳末たすけあい募金運動の推進に 729,000円

使いみちの一部をご紹介します。

生活困窮者への支援 ~NPO法人 POPOLO~

生活に困っている方に一時的な食事や宿泊場所の提供などの支援を行っています。これまでPOPOLOの支援を受けた方を中心に、歳末たすけあい募金を活用して、お正月に食べるおせち料理の食材などを届けました。福祉の制度につながるまでの緊急支援に赤い羽根共同募金が活用されています。

5)お問い合わせはこちら

静岡市共同募金委員会

〒420-0854
静岡市葵区城内町1番1号 静岡市中央福祉センター内
TEL.054-255-7127 / FAX.054-653-0039
Eメール:chiiki@shizuoka-shakyo.or.jp

参考ホームページ

★静岡県共同募金会ホームページ

http://www.shizuoka-akaihane.or.jp/

★中央共同募金会ホームページ

http://www.akaihane.or.jp/